これからの働き方・生き方、ライフデザインの未来地図を描こう

これからの時代の働き方、生き方は、どう変わっていくのだろう

今までのように、誰もが同じレールの上をスピードなどで競う必要がないのではないでしょうか。そのような考え方を、自分に取り込める本を読みました。

目から鱗で、私は、脳みそが震えるような感覚を得られました。

“金を稼ぎ、引退してから第二の人生を送るのではなく、自分が過ごしたいと思う第二の人生を、今すぐに行動に移してしまうという考え方です。60歳まで約40年間働き、残りの20年を趣味に生きる老後とするという縦の計画を横に倒してみる。具体的には一週間のうち三日半働き、三日半は引退生活をする。これが人生の時間軸を横に倒すという僕也の実践の始まりでした。”

“これからは、ビジネスをしながら海外にも住む。趣味が登山なのでヒマラヤに昇りながら本も書く。将来、結婚して家族を持ったら子育てしながら旅行もする。つまり、今しかできないことのためにお金と時間を使うんです。やりたいこととビジネスでの現役生活を同時に成り立たせる

“僕が思うノマドとは、単に定住していない旅人のことを言っているのではなくて、人生の時間軸を横に倒し、人生という地図の中で今すぐ旅をすることのできる人。年齢によっていろいろと興味は変わっていうだろうし、もっとやりたいことが増えるでしょう。やりたいことは無限にある。それをやり尽くすためには早くから始めたほうがいいんです。”

個人コンサルタント兼執筆業をされている大石哲之さんの考え方を一冊の本から知ることができました。。

僕らの時代のライフデザイン 自分でつくる自由でしなやかな働き方・暮らし方』米田智彦

何とも、今までの常識人から考えると、突拍子もない考え方のように感じますが、ここが新しい働き方、ワークデザインの一つの座標軸なのかもしれないと感じます。

縦ではなく、横のライフデザインから働き方、暮らし方を考えてみる。

人生は縦軸だけでなく、同時並行の横軸の考え方で生きるスタイル。

今できること、やりたいことは、仕事もプライベートもどちらもやってしまえばいい。

その為に時間も、労力も分散していい。

パラレル感でいえば、ライスワークとライフワークという2軸で新しい働き方を提唱していた別の一冊を思い出しました。

「キャリア未来地図」の描き方』(原尻淳一、千葉智之)

ライスワークは、労働から仕事へ高めていくことで価値を生み出し、ライフワークは、趣味から特技に高めることを目指そうという。
仕事と特技にシナジーが生まれるような「キャリア未来地図」の描き方について、論じる形式とシンクロしている部分があるように思えます。

つまり、これからの働き方=ワークデザインと、生き方=ライフデザインは、双方を全力で取り組み、楽しむことがポイントです。

今までのように、仕事か、家庭(プライベート)か、という二択の比較論ではありません。

どちらも同時に、大切にすること。そういう生き方も尊重する世の中に変わることが求められている時代に変わりつつあるのだと思います。

<ライフデザイン・ライフワーク本>

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