【映画】「ウェディング・ハイ」(2022年公開)は人生最大のイベントをエンタメ作品として楽しめます!

映画「ウェディングハイ」は、結婚式というセレモニーを、曲者揃いの面々でバタバタと楽しむエンターテイメント作品です。

人生で最大のハレの日に、どんなことが起こるのか、第三者として見ると笑ってしまいますが、当事者だったら、冷や汗ものだと思います。

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ウェディング(結婚式)もビジネスなのだと実感

ウェディングというのは人生最大の幸せの日であり、セレモニーとしては、周りも祝福してくれる最大のライフイベントです。

しかも、準備や手間、調整も踏まえると大変なのですが、ウェディングプランナーが笑顔で支えてくれるからこそ、満足いくものに演出できます。

もちろん、ウェディング業界も、ビジネスなのは間違いなく、新郎新婦の満足いく場を演出することで生活の糧を得ているわけです。

敏腕ウェディングプランナーと新郎新婦と周りの人々

人生で主役になれる日なんて、一般人には限られていますが、ウェディング(結婚式)は間違いなく、新郎新婦が主役です。

ここを支えるのが、ウェディングプランナーの力量。

無理難題やトラブルを笑顔で乗り越えて、一生に一度(だけでない人もいますが)の場を、見事に演出しきる役回りを、篠原涼子さんが見事に演じています。

できる女のイメージが強い彼女が、乗り切っていくシーンの数々は、さすがだと思いつつ、個人としては幸せとはいえないというシーンも混ぜられているだけに、なんともいえない気持ちになります。

豪華なキャストを散りばめて、ウェディングのエンターテイメントを作り込むというのは、実に愉快で面白いものです。

ウェディング(結婚式)であるあるな場面を見て、笑ってしまえるので、力を抜いて楽しめる作品が、映画「ウェディングハイ」です。

ここまでハプニングは起きないだろうけども

エンタメ作品だからこそ、とことん、バタバタしたハプニングが続出していくストーリー。

現実のウェディング(結婚式)では起きない頻度の問題を楽しませてくれるものの、あり得る話を重ね合わせて、盛っています。

リハーサルが細かくできているわけでもなく、本番を迎えることも多いのがウェディングですし、緊張感もあると、予想外のことが起こるのも事実。

長いスピーチや余興なども、ウェディング関係者の頭を悩ませるのはわかります。

実際は、こういうハプニングの数々があっても、乗り切れる場がウェディング(結婚式)なのだと再認識できます。

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私の結婚式は身内だけのものでしたが・・・

私自身の結婚式は、イメージに抱いていた盛大なものではなく、身内だけのコンパクトなものになりました。

ですから、席次やスピーチ、セレモニー系で悩むことは少なくて比較的、楽なものだったと思います。

それでも、段取りを忘れかけたり、予想外のゲストが突然訪れたり、という展開にハラハラしたのは事実。

身内の参加者も年長者と子どもが1名と気軽なものだったのですが、和装を望んだ妻が、冒頭は頭が痛いと表情が固い時間帯が続きました。

妻の健康上の理由ではなく、和装かつらをかぶっていた際の微調整が足りなかったことが原因でした。

主役がウェディングの場から消えてしまうことは望まないので、ヒヤヒヤしました。

今となっては、良い思い出ですが、当時は、私の顔も引きつって笑っていたようです。

参考サイト

◆ ウェディングハイ(オフィシャルサイト)

人生のセレモニーに関わることって幸せなこと

自らのウェディング(結婚式)だけでなく、家族、親戚、友人、同僚などの場合であっても、相手の人生の大事なセレモニーに関わることは変わりありません。

本番は1度だけで、2度とないシチュエーション。(映画などの作品であれば、リハーサルも含めて、撮り直しもあるだろうから、何度も繰り返すシーンはあると思いますが)

感動的なシーンとして映画のワンシーンに含まれることはあっても、ウェディングだけをテーマに押し込んで完成させるのは、なかなか至難の技。

難しいことを考えずに、ウェディングって色々あるけど、素晴らしいよねーと感じながら、気楽に見れる作品でした。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。