もらう?出してる? 今、年賀状文化を思う

年賀状は必要?不要?

お正月の恒例イベントは、各家庭、各地域によって異なります。

日本人なら昔ながらの年賀状の風習を守られている方も多いでしょう。

初年は1949年・1.8億枚、ピークは2003年の44.6億枚。
日本の年賀ハガキの発行は、1949年発行・1950年用のものが初めてと言われています。その当時の発行部数は1億8000万枚。以後日本の経済復興、人口の増加に伴い枚数を漸増させながら、1964年には10億枚、1973年には20億枚を超える。最近は、インターネットやスマホ、ソーシャルメディアの影響で減少傾向です。

年賀状を減らしたり、辞める人が増えるのは、時代の流れかもしれません。

日夜繋がる相手に改めて、年賀状を送り合う機会を求めなくなっているのでしょう。

だからこそ、ご無沙汰している相手には、年賀状をしたためるのがベストなのかもしれません。

素敵な年賀状に、ほっとできる時間は、日本のお正月の風物詩であり続けて欲しいものです。

あなたは、年賀状は書かれますか?何枚届きましたか?

この文化を細々とでも残していける一員でありましょう。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。