【夢リスト】走る!ハーフマラソン大会&フルマラソン大会

久々に走る。ゆっくりで良いから、気持ちよく

今日、久々にランニングをしました。距離にして、4キロ少々を1時間かけました。ほぼ、歩くのに近いペースです。

地元の友人に走ろうと言われると、週末は予定が調整つけば、川沿いの土手を中心に走ることを始めました。

それは、私の夢リストに書き込まれている2項目が念頭にあるからです。

◆ハーフマラソン大会に出場、3時間以内で完走

◆フルマラソン大会に出場 6時間以内で完走

本格的にランニングをされている方から見れば、楽勝で、面白みに欠ける内容だとは思いますが、私にとっては、この2つは遠すぎる目標です。

最近、百条委員会に出席された元都知事。

「デブは走るな!」

という主旨の発言を東京マラソンに参加した、タレントの松村邦洋さんに対して投げかけたことを覚えているでしょうか?

大会に参加してランニング中に立ち止まった直後に倒れ、救急隊員から自動体外式除細動器(AED)による措置を受けて蘇生したという事例。

このケースを見なくても、やはり、超・健康体なタイプの人でないと、普通の体で、コンディションの方でないと長距離を走ることは難しいのです。

身体が重いデブの場合、足腰への負担のリスクは高く、怪我や命に関わるという指摘は正しいでしょう。

ただ、私の周りでも走り始める人は増え続けて、「一緒に走ろう1」と誘われる機会が度々あります。

実は、一定のコンディションになれば、長い距離は走ることができそうな気がしています。

それは、今より大幅に痩せることと、心肺機能が高まり体調が良いことです。

つまり、ランニングの大会に出ようと思えば、必然的に健康体を目指すぞ!と宣言しているのと同じ意味になります。

私と一緒に走った友人に言わせると、「大会に出る、出ないは個人の価値観だけれども、走ることで日頃のストレスを解消できる。」とアドバイスを受けました。

4キロほど軽く走った実感として、最近、私の中に溜まっていた大いなるストレスの数々から、離脱できたような気がします。

もちろん、ランニングも走らなければならぬ、と自分を追い込むことが前提になると、別のストレスとして自分を襲うかもしれません。

ただ、今は、他のことを忘れて、脳や体を気分転換させる、瞑想のような心地よさを与えてくれる存在です。

私の他の夢リストにも関係するので、ランニングを継続していこうと決意を新たに固めことができました。

あなたは、ランニングをしてますか?好きですか?私と一緒にいかがですか?

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。