【レビュー】『低金利時代の不動産投資で成功する人、失敗する人』重吉勉

不動産投資をするのは資産形成成功の道なのか?

超低金利の影響を受けて、不動産投資のブームが再到来中です。投資会社も頭金ゼロを押し出す状況。貯金では資産形成ができない以上、株式投資や不動産投資を活用する道を選択する。

不動産投資といえば、多額の借金がベースになるので、資産形成へのメリットだけをアピールするのは危険な面もあります。

不動産管理会社の現役社長がサラリーマンのために堅実な資産形成として、都内での中古ワンルームマンション投資をアドバイスしてくれる一冊。

低金利時代の不動産投資で成功する人、失敗する人』重吉勉

どうしても、不動産等資本というのは、執筆者の立ち位置が明らかで、大きな話になりがち。リスクがあることを分かりやすく解説してないと、失敗の原因になるかもしれません。

金持ち父さんブームのときも、バブルのときも夢を見た不動産投資。堅実な方法と思えない運用スタイルを貫き、失敗の憂き目を見た人も多い世界。

不労所得という観点では、捨てがたい資産形成の方法なのは変わりありません。

専門の知識と勇気と決断力がなければうまくいかない世界です。

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