GWの会津観光はもりだくさん!(2) B級グルメ!ソーツかつ丼(とん亭)

会津の名物は、ソースかつ丼

旅に出たならば、観光も大事ですが、一番の楽しみは、その土地で知られる、美味しい食べ物に巡り会うことではないでしょうか。

会津若松のB級グルメ、と称される「ソースカツ丼」。肉の柔らかさとたっぷりのソース。。

会津でカツ丼といえばソース味のカツ丼があたり前。

ソースカツ丼とは戦後、洋食屋さんから広く作られるようになったと言われているが、その由来はまだ解明されていません・・・。会津の食堂に入るとソースカツ丼があります。その店のガンコ親父が苦労しながらプライドを持って作っているので、 一軒一軒がそれぞれ違った味とスタイルを持っています。ソースカツ丼の味くらべをしてみてはいかがでしょうか?

伝統会津ソースカツ丼の会:http://aizu-katudon.com

「伝統」と言いながら、由来がはっきりしない。

それって、誰かが始めた「ソースカツ丼」を周りの食堂が真似をして、気がつけば、地元のB級グルメになったということを指しているのかもしれません。

うんちくはさておき、まずは店選びをしました。

どのお店もお昼時は長蛇の列。

その中で、お店の外では行列がさほどではないお店を見つけました。

とん亭は2階で待つ!ソースがお土産!

とん亭(福島県会津若松市天寧寺町1-11)
http://www.gurutto-aizu.com/detail/index.cfm?cl_id=6

専用駐車場が12台のスペースがあるということは、お店が相当広いということではないかと期待して、入り口に向かいました。

昭和47年の創業以来注ぎ足しているという「特製手作りソース」が味の決め手。
ワクワク感が高まります。

狭い入り口で、ふあみれすにある順番待ちボードに名前を書きます。

結構な順番待ちなのに、店の外にも中にも待っているお客さんが少ないことに驚く。

「2階に上がってお待ちください」

と店員が明るく話しかけてくる。

なるほど!2階もあるならば回転率も高い店なのだろう。

ところが、2階に上がってビックリ!!

2部屋の和室は、待機のお客さんグループで満杯。

食べる場所ではなく、待機場所が2階だったとは・・・。

既に、待ちくたびれたような家族は、目がうつろ。空腹感が増している様子。

「◯○様、お待たせしました。1階へどうぞ!」

マイクからアナウンスが流れるシステム。

約1時間。テレビも雑誌もないスペースで、スマホやゲームをするか、グループ内で雑談をする、など時間をつぶしています。

空腹が最高潮なタイミング。待つこと1時間で、呼ばれて1階へ降りました。

躊躇することなく、ソースかつ丼(会津こだわり丼 1,380円)を注文。

丼の蓋がしまらないのは、ごはん、きゃべつ、ソースかつが、ドーンと盛られているため。

ボリューム感もあり、見た目、ソースのにおいも、空腹感と相まって、最高潮

会津若松 とん亭 ソースかつ丼は美味すぎる!

この「ソースかつ丼」は美味すぎる!

とろりとしたまろみのある食感。ソースかつ丼ならではの味わい。

しかも、とん亭さんのソースかつはボリューム満点。

B級グルメと名乗っているものの、美味しいソースカツに大満足。

もちろん、良質な豚肉を扱っていることや、衣のサクサク感も良いのですが、このソースがなければ成り立ちません。

甘みのある濃厚なソースは、600円でお土産として販売しています。
思わず買っちゃいました。(そんなに豚カツを食べない家なのに)

各店舗による味、こだわりの違いはあるのでしょうが、会津の「ソースかつ丼」は、長時間待たされても食べる価値はあります。オススメです。

<イベント情報> 

サードプレイス・ラボでは定期的にイベントを開催しております。

★イベント情報★はこちら ⇒ https://teruo3.com/event/ (随時更新中)

ご都合が合えば、是非、ご参加いただけると嬉しいです。

関連ブログ記事

[週刊]サードプレイス・メルマガ  

仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ

「まぐまぐ」毎週火曜日発行 月:864円(税込)※初月無料です!

私を含めた3人で執筆している週刊メルマガです。

メルマガの詳細は こちら をご一読ください。

NEW!無料(ライト版)のサードプレイス・メルマガ も始めました!

▼登録フォームはこちら

無料(ライト版)は、ライトで不定期発行です。まずは、お気軽にこちらから!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

【サードプレイス】ブログへのご意見・ご要望・ご相談などは下記まで

 お問い合わせはこちら

投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。