自分が“ダメダメ星人”だと認めてみませんか?子供を伸ばしたい親ならば

ダメ、ダメ、ダメ・・・を聞き続けるのは嫌じゃないですか?

「やめて!ダメ、ダメ」

「ダメ、ダメ、もういい加減にして!」

公共スペースで大きな声で母親と思われる女性が子供に強い口調で訴える場面。
日常茶飯事な光景。他人としてみると仕方ないとスルーできます。

しばらくして、我が家でも同じ光景が広がると、溜め息が出てしまいます。

どうして、このパターンは繰り返されるのか。

子供が親の考える通りにアクションが出来ないからなのか。

子供のやりたいことを親が理解できていないのか。

どこにでもある光景ながら、少しは何とか変えていきたい。
親子関係も幸福で安らげる時間を増やして欲しい。

そこで、1冊の本を手に取りました。

「自分でグングン伸びる子」が育つ親の習慣 』 親野智可等

育児本から子供のしつけ・教育本を読むように私が変わったのは子供の成長に関するものをパラパラと読むようになりました。

育児本・教育本は数多く、主張もスタンスもまちまちなので、正論があるようでよくわかりません。

親野智可等さんは、基本的に叱らないで済ます家庭教育に軸足を置かれています。

理解して、習慣にするためは、子供への伝え方、表現方法で大きく変わります。

子供の頃、怒られた経験で身に付いたものは、アクションよりも感情が残ります。

親野さんのアドバイスする通り、子供を熱中させて宿題や課題に向かわせることが親の役割だと感じます。

問題は、子供に興味が持てない場合でも、親がやらせたい行動、習慣をどうやらせるか、ということに行き当たります。

何をほめるのか。どうやってほめるのか。具体的な提案を示してくれています。

その程度のことをほめなきゃいけないの、という疑問が湧きますが、子供の立場に立てば、どんな小さなことでも親が褒めてくれれば嬉しいものです。

一方で、叱らないといけない機会はあります。問題は、叱る行為よりも、親側が感情的になり、ブレーキが効かずに、怒りの感情に走る時です。

このラインが誰もが難しい。だからこそ、意識的に、子供には褒めようと思うぐらいで、バランスは取れるのかもしれません。

<親野智可等さん本>

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