ビギナーとして茶道を学びながら、心も脳も刺激をうけてすっきりとしてます

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凛としながらイキイキと、表千家茶道講師 水上繭子さん

私が、茶道を習う日が来るなんて、今まで考えたこともありませんでした。

私が通っていた公立高校では、お茶・お花・琴の芸事をしている部活がありました。

優雅な女子たち姿をチラ見することはあっても、当時、陸上部な私から見ると、別世界の姿にしか感じられませんでした。

この数年、もう少し日本文化を知らないと、外国人とコミュニケーションが深まらない、と思い知りました。

今からできること、学べて、楽しめる日本らしさは何だろう。

歌舞伎や能は世界までは辿りつきそうにない。

神社仏閣は、御朱印を求めてまわり始めました。

でも、まだ、何か足りない。

ある日、千利休が気になり始めました。

利休は、わび茶の世界観を作り、商人にも豊臣秀吉にも、一目置かれた存在。影の権力者なのか、茶聖だったのか。

そもそも、茶道とは何なのだろう。

戦国時代の武将や京都の公家たちに好まれた世界ならば、男性も楽しめたはず。

ところが、私の子供の頃は、女子の花嫁修業としての習い事のイメージが定着していました。

男中心のビジネス世界に、女性経営者や起業家が陣地を広げてきたように、変遷を辿ってきたのかもしれない。

一方で、茶道の醸し出す雰囲気、格式の高さを学ぶのは、恐れ多いことだと決め込んでいました。

とあるご縁で、月一の「ビジネス茶道」に通い始めています。

表千家茶道講師の水上繭子さんに、丁寧に教えていただいてます。

表千家茶道講師 水上繭子さんは、本当に素敵な方です。

月一の頻度だと作法を忘れてしまうことも多いのですが、毎回、基本から所作も指導していただけるので安心できます。

茶道講師以外の分野でも活躍のフィールドを広げている水上さんをもっと知りたくなり、無茶かもしれないお願いをしてみました。

サードプレイス メルマガのインタビューを受けて下さい。

快く受けていただき、喜びに溢れつつ、お時間をいただきました。

なぜ茶道を始めたのですか?

ここから始まるインタビューは、意外な話も含めて、じっくりと時間をもらえました。

ありがたい内容だし、多くの人に伝えるために、メルマガのインタビュー原稿をまとめてきました。

まだまだ、プロとは雲泥の差はあるけども、このコンテンツは素敵に違いない。

自信を持って、今朝、サードプレイス メルマガ 第17号を発行しました。

来週はインタビュー後半になります。

人生を伺い、夢を聞いて、多くの人に伝える形で応援する。

サードプレイス メルマガの価値は、ここでしか読めないインタビューに価値があります。

【水上繭子さんサイト】  暮らしをより上質なものに cocoon 

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