シェア革命は、身近なところまで来たけど、それって新しいのだろうか?

勤労感謝の日に、「シェア革命」を考える

自治体が駅前に駐輪場を設置して、自宅との往復に自分の自転車を使う。

故障したり、パンクした自転車を転がして、家の途中の自転車屋さんに立ち寄る。

自分の自転車という所有物として、とても大事にしていたのを覚えています。

子供の頃から、私たちの周りでは日常の光景でした。

最近、ニュースでも取り上げられていた、セブンイレブンの自転車シェアリング事業を目の前で見て、私は身近なシェア革命を感じるようになりました。

全国的に自治体が駅に置くシェアリングサイクルは各地に広がっています。

当初、利用者がちゃんと返却するのか、という議論が出ていました。

盗難や放置のリスクを疑うスタンスの声も正論。

利便性を重視するので、丁寧に使えるはずという反論も理解できます。

私も半信半疑でした。

自転車なら手軽に所有できるものであって、別段レンタルをしなくても気軽に使えるのではないだろうか、と。

一方で、地方や郊外などに行くと、気軽に自転車が借りれるサービスを利用したりします。

知らない土地で機動性が高まると、本当に楽しいものです。

気がつくと、自分の住居周辺でもレンタルサイクルが利用できるようになりました。

こちらは、使えるタイプの自転車が複数選べます。

毎回乗り心地が違う自転車を借りる生活が日常になってきました。

カーシェアも広がり(日本でも“Uber”を利用する方も増えてます)、ルームシェア(便利に、airbnb を楽しく使っている人も出てきました)も普通のことになってきました。

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リンダ・グラットンの『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略』を読みながら、これからの時代は、シェアエコノミーがスタンダードになるという話も書かれていたことを思い出しました。

シェアをするってことは、コストの話を考えるだけなく、お互い様の関係性の中で、成長と喜びを一緒に味わえると人生は、生き生きと幸せになれます!

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。