人生で初めて「桜なべ」(馬肉鍋)をいただく!東京深川、森下にある【みの家】にて

馬肉を味わう!笑顔の桜なべ in【みの家】(東京深川、森下)

「馬肉を食べよう!」

Facebookで知り合って以来、何度か会っている、デュアルライフを目指す男、石坂 晏敬「糸島と東京をつなげる会〜いと会@東京〜第10回」に参加したのは、ずばり、「馬肉」に引き寄せられたからです。

馬刺を数切れ程度しか食べたことがなく、馬肉を使った鍋「桜鍋」の存在を知っていても、食べる機会に恵まれていませんでした。

深川「みの家」は聞いたことがあっても、足を運んでおらず、今回、参加前にホームページを調べて、ワクワク感が高まりました。

「馬肉は、高タンパク・低カロリー・低脂肪です。体内でエネルギーとなるグリコーゲンを多く含んでいますので、冬は身体が暖まり、夏は夏バテ防止に効果があるとされています。また、吸収率のよい鉄分(ヘム鉄)が非常に多く、育ち盛りのお子様から妊娠授乳期のお母様・貧血気味の若い女性の方には特におすすめです。」(「みの家」しほり より)

とは言っても、食べ方を知らない「桜なべ」でしたが、お店の方の説明に従い、すき焼き風として、卵をいただきます。

桜なべに火が入れてすぐに味噌をといて肉をほぐしながらなじませる。
次に、ざく(ねぎ・白滝・麩)をすき間に入れる。
玉子を溶いてスタンバイOK!
グツグツと煮だって、肉の色が変わったら食べごろとのこと。

桜なべは、本当に美味しかったです。また、いつか味わいたいと思います。

とにかく、馬肉が柔らかい。上等なすき焼き以上の味!

熟成した柔らかい馬肉を使いながら、馬の鞍置き(鞍を置く背中の部分)から腰にかけての部位を使用しているそうで、食感が最高。割下の甘い感じの味も嬉しい。

味わいつつも、あっという間に食べ終わってしまう程。もちろん、大満足。

しばらくすると、寒い冬の夜なのに、確かに、身体が温かい。馬肉効果を体験できました。

もちろん、馬刺も頂きました。

馬刺を美味しく味わえるのも素敵。

臭みもないし、柔らかくとろけるような馬刺を堪能。

当然、一緒に食べているメンバーは、笑顔あふれてきます。

この企画は、馬肉を食べる前に、人形町・水天宮界隈の神社巡りツアーを経て、夜の下町を1時間半ほど歩いてから、店に到着しました。

お店は、21時ラストオーダーとは言いつつも、20時過ぎには、他のお客さんは帰っていきました。長居するお店ではないのでしょう。

東京深川、森下の【みの家】で大切な人と美味しい馬肉を食べに行きましょう!

美味しく、楽しいひとときを過ごせました。

今回、初めてお会いする方々は、皆さん、九州にご縁のある方、もしくは、デュアルライフを送っている方たち。私だけは門外漢でした。

ただ、私は、石坂さんの生き方、言葉が好きなので、いつか、糸島に行くことを前提に参加しています。美味しい食材と素敵な町を、もう1つの拠点に持つ。

バブルの頃の高級別荘ライフとは違う、地元に馴染みながら過ごす。決して、移住ではなく、都会のごちゃごちゃした日々との並列を楽しめるって、素晴らしいことだと思います。

私の考えるサードプレイスの近い概念に、デュアルライフはあるのかもしれません。
自分の居心地の良い第3の場所という言葉を、狭い個人空間ではなく、地域という広さの中で捉えたら、この生き方を求めるのも悪くないと思います。

石坂さんのブログ「糸島ライブラボ〜役員のつぶやき〜 糸島デュアルライフで遊びながら稼ぎ、楽しいことを繰り広げる」を読んでいると、既成概念を取っ払う生き方を知って、自分のスタイルをどうしようかと考える、きっかけ盛り沢山です。

目指す道に向けて、行動をすることをやめない姿勢に、石坂さんの魅力を感じる夜でした。

「やめなきゃいいんですよ!!」

きっと、今年の中でも忘れられない思い出の一つになったのは間違いありません。

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