100歳まで生きるコツは、“手抜き”にあり!

“手抜き”というか、無理をしない生き方が長寿の秘訣と聞けば納得

長生きしたら、自分自身の何が変わるのだろう。

体力、脳力、行動力、気力、迫力…。

きっと、今よりも衰えるのは避けられない。自然の摂理には逆らえない。

気持ちの持ち方として、完璧や最善ばかりをめざしていたら、身がもたない。

ほどほどで、手抜きをするぐらいが、ちょうどいい。

そんなメッセージの伝わる本を読みました。

心の持ち方として、完璧主義では老化に耐えられない

年を重ねると、身体にガタがきます。人によって、部位は異なると思います。肩や腰、膝にきたり、皮膚、毛髪といった見た目にわかるかもしれません。

当然、心や脳も、年とともに変わっていきます。永遠に衰えないというのは無理です。

特に、完璧主義的な人は、自分の衰えにすら我慢ができないようです。

吉沢さんは、頑張りすぎないで生きることが長寿の秘訣と語っています。

日常生活の中でも、人付き合いにおいても、無理をせず、手抜きできるものは、どんどん手抜きをして生きています。

もともと、活動的な女性だっただけに、このライフシフトを受け入れたことが人生の分岐点です。姑や夫を失い、一人で生きる人生を選択した以上、寂しさがないわけではないでしょう。

自分の生活リズムを保ちながら、手抜きを積極的に受け入れることを丁寧に語るのは、生活評論家で100歳の吉沢久子さんです。

無理をしないて生きる様子が伝わってきました。

健康や病気にも自然体で向き合うこと

年を取れば、年々、健康や病気と向き合う場面が増えてきます。

吉沢久子さんが自然体で生きようとした結果、長生きにつながり、その秘訣は、手抜きにあると断言されています。

一瞬、この緩やかな生き方で良いのかと考えてしまいましたが、読めば読むほど、諦めずにマイペースで、適度に楽をして過ごすのがストレスも溜まらないし、幸せな老いというものを理解するできました。

まだ、私は、吉沢さんの半分も生きていないので、手抜きを優先して生きるのは甘いのかもしれません。ただ、心と体を軽く生きる意識を持てるだけで、満足のいく毎日が送れるというのは同感です。

あくせくと必死になって生きるのを否定はしませんが、無理は続かないというのも事実。

冷静に、自分の生き方を捉えることを忘れないようにしようと決めました。

<吉沢久子さん本>

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