【開催レポート】「企業PRのプロから学ぶ、パーソナルブランディング」(サードプレイス・ラボ 第19回)

ご縁を大切にすること!

ドラえもんと三国志好きという横田和明さん(株式会社 井之上パブリックリレーションズ)から、パブリック・リレーションズ(PR)を学べるのが、今回のサードプレイス・ラボでした。

「ご縁を大切にすること!」

何度も繰り返されながら、このフレーズが自分自身としては染み込んできました。

PR(パブリック・リレーションズ)とは何?

日本では、PRと耳にすると、広告、プロモーション、アピール、広報、などのことではない。

パブリック・リレーションズとは、『個人や組織体が最短距離で目標や目的を達成する「倫理観」に支えられた「双方向コミュニケーション」と「自己修正」をベースとしたリレーションズ(関係構築)活動である。』と定義をされています。

目標(目的)達成のための「リレーションシップ・マネジメント」が重要だと伺いました。

要するに、ご縁の関係の大切さということになります。

ビジョンを伝えるトップのいる企業には、ストーリーテリングが成立している。これは個人にも当てはまります。どうやって、自分のミッション、パッション、アクションの統合していくのかということはポイントになってきています。

他にも専門的な切り口から、PRとマーケティングの関係、広告と広報の違いなど、まで丁寧に解説をしてもらえたことで、腹落ちできました。

事例を通してPRの重要性を知る

横田さんが事例をもとに、話されたPRの事例には驚かされました。

PRの役割や活動が多岐に渡ること、時間をかけて、ステークホルダーとのリレーションズを築いていくことで、どんな効果が得られるのかというのは具体的な裏話まで含めてよくわかりました。

関係者を巻き込んでいくというのは、個人でもメリットがあるとは言われていますが、企業などの組織になると、双方の利害関係があるので難しい側面が多いにも関わらず、見事にメディアへアピールして、ガバメント(政府)やカスタマー(顧客)を巻き込んでムーブメントにしてしまうのは、本当に驚きでした。

やはり、PRの実績が長い企業に務めてる方だけに語る内容に重みと深さが違いました。

パーソナルブランディングにPRの手法は取り込めるのか?

企業PRという方法を個人でも応用することができるのではないか、というのが、今回のテーマの軸になりました。

もちろん、個人がPRするとしても、なかなか一気にブレイクするようなことは難しいものです。ただし、ブログであったり、SNSなどを通して、自分のやりたいこと、主張をくり返して伝え続けていることにより、結果として、誰かの目に留まり、メディアに取り上げられて、価値を認められて成功するという事例は出ています。

戦略的に、パーソナルブランディングを考えて、設計するというものも大切なのですが、ややこしく考え過ぎてしまうよりは、まずは、自分からアウトプットをしていくことで、壁を乗り越えていくことができます。

1人の発信力としては弱くても、その内容を見て共感し、拡散してくれたり、紹介してくれたり、ファンになってくれる人が現れたらば、大きく前に進み出します。

何よりも、「ご縁を大切にすること」が大切であり、1つの縁はゆるく弱いものであっても、途切れない状態で保てることに価値があると感じました。

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