「サラリーマン同志をサポートしていきたい!」ブログを書く決意を決めた日

私が、サラリーマンの立場でありながら、サラリーマン同志をサポートするブログを始めようと決意したのは、2016年3月31日でした。

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隅田川にかかる勝鬨橋を見ながら、今までの自分のサラリーマンとしての生き方。これからの働き方を振り返っていました。
サラリーマンとして働いて丸18年。色々な経験をして、職場の同僚、上司とともに過ごし、時代や環境は変わりながらも、お客様を常に意識しながら頑張ってきました。

「24時間!戦えますか?ビジネスマン!」
というCMのフレーズが、私のイメージする働く姿でしたが、今は、変わってしまったような気がします。

日々、目の前の目標、数字、立場に追われて、余裕を失いながらも生きているサラリーマンは、日本にどれぐらいいるのでしょう。

長年、ソーシャルメディアを飽きずに使っていた私が、なぜか、自分メディアとして、ブログを作らない理由は、ブログを書く目的を見出せなかったからです。

日記として自由に書けるmixi、いまいち慣れなかったtwitter、友人を増やしながら、新しい世界を知ることが出来たFacebook。
どのソーシャルメディアのサービスも嫌いではないですし、ベーシックな利用方法は、詳しい方に聞いたり、入門書を読んだり、人のマネをしながら、楽しんでいました。

サラリーマンとして働きながら、オフでプライベートな自分をオープンにすること。

友人・知人、ソーシャルメディアで知り合った方々などとの交流は、本当に素敵なものでした。
時間の無駄だ!マメだ!暇だ!などと色々とご意見やアドバイスも頂きました。
結局、自分が妻と出会う(正確には、再会する)きっかけも、ソーシャルメディアのつながりだったわけで、サラリーマンとしてではない、私の人生を大きく変えてくれたことに感謝の気持ちしかありません。

ところが、私が興味を抱き、セミナーや著書から学ばせて頂く著名人の方々が、「自分メディアを持たないといけない!」という類似の話を何度も耳にしました。

ソーシャルメディア運営会社の事情に左右されないことの大切さを語、ノブ横地さんソーシャルメディアビジネス ツイッター伝導師 ノブ横地

ノマドな生き方・プロブロガーとして「質より、量より、更新頻度」を推奨する、立花岳志さんNo Second Life


ソーシャルおじさん
として活躍し、著書を数冊出されながら、アイデアを広げ、人とビジネスを生み出し、毎日ワクワクする為に、書評&習慣化ブログを書かれている、徳本昌大さんハック!ブログと読書で人生を変えた徳本昌大のブログ



とても、自分のような普通のサラリーマンとは距離感がある方々の話で、同列に考えることは無理があるので、ブログなどの「Myメディア」の必要性は感じていませんでした。

もちろん、自己表現をオープンにする為には、ソーシャルメディアには限界があることは理解していました。情報が、フロー型であるため、過去の投稿、記事がストックされにくいこと。検索経由などでの思わぬ出会いは訪れないこと。知識としては、頭に叩き込まれていました。

最終的には、ブログで何を書いていけばいいのか。趣味なのか。美味しいものなのか、方向性を見出せない為に、チャレンジしなかったのです。

ブログを始めよう!と決意した日、私の頭には、今まで、あまりネットの中で見せていなかった「サラリーマンとしての自分」と「私のような存在のサラリーマン」の関係性を考えてみたのです。

悩み、苦しみ、喜び、色々なことが日々起きている、サラリーマン。

組織の中で、目立ったり、埋もれたり、変化はあっても、自分の会社から離れると、あまり周りが見ていない現実。

人生に悩み、仕事に対して何らかの思いをもっている。自分の努める会社や組織の壁を越えて、ビジネスの商取引の利害関係にとらわれず、同じ立場のサラリーマンを応援していきたい。今までの経験や周りへの感謝を広げて、サラリーマン同志が笑顔で、前向きに生きるヒントをともに見つけて、サポートしていきたい。

家族で、築地寿司清本店で、美味しいお寿司を味わいながら、あの日、私は、ブログをスタートする決意をしました。

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3ヶ月が経過しました。1日もブログを休まずに、続けることができました。
まだまだ、自分の価値観、方向性を伝えきれていないし、表現力、文章力も弱いことに、苛立ちも隠せません。悔しく、自らの力のなさを感じます。
でも、ブログを始める決意と行動を継続して、習慣化していくなかで、私の人生は少しずつ変わってきました。

ここから、更にドライブをかけて、成長していこうと考え、自分の夢リストを軸に、人とのつながりを大切にし、面白いことを生み出していきたいと考えています。

皆様の応援、ご協力に感謝しています。これからも、よろしくお願い致します。