仮説を作り込むことで、イノベーションが起きる

作家エージェントとして、編集者・経営者の佐渡島庸平さんは何を考えているのだろう

最近、編集者が表舞台に出ているような気がします。

・箕輪厚介さん

・佐々木紀彦さん

・佐渡島庸平さん

・見城徹さん

発言者になり、自らも本を書いています。

私のイメージの編集者は、著者・クリエイターの裏方役、プロデューサーだと考えていたので、ここまで前に出てくる人が増えてくると驚かされます。

今回は、講談社の編集者から作家エージェント「コルク」を起業された佐渡島庸平さんの『ぼくらの仮説が世界をつくる』を読みました。

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大人になってからマンガを読まなくなった私は、彼のヒットさせた作品をよく知りません。

本の中で、過去のデータを集めて仮説を立てると、新しいことは生まれない。

新しいことにチャレンジするためには、感覚を研ぎ澄まさせて自然に入ってくる情報に対して大胆な仮説をたてて、証明していくことによってしか成立しないと言い切ります。

今、自分はどんな仮説を立てているだろうか?

自分が何かの目標ややりたいことを想い描いた時には、設定するゴールは今までの経験、世間の平均値から、ある程度、妥当そうな数値をベンチマークにしてみる傾向が強い。

対前年比、対予算比、など、過去の変えられない数値から起点で考えて、伸びた、落ちこんだという話をしている。

予想もできない設定で仮設を立てるというチャレンジはしない。

例えば、カップヌードルを作った、日清食品であっても、世の中にないカップの即席麺というのは、常識外れの商品を生み出したのは、新しい食分野を作ろうとした夢であり、きっと世の中でブレイクするはずだという仮説だったに違いない、

大事なことは情報やデータを集めるだけでは満足していけない点にあります。

公的機関の発表するデータ、企業の公表する数値など、偽装でない限り事実です。

ただ、事前に仮設を立てて、アプローチしていなければ、結果から理由・理屈を組み立てることになる。

仮説は大事。ここは間違っていない。

イノベーションを起こしたいならば、しっかりした仮説を立てるまで考え抜かなけれいけないという佐渡島さんの考え方には、共感できました。

<佐渡島庸平さんが関わっている大ヒットさせたマンガ>

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