久々に雑誌を買ったのは「日本一の公務員」塩尻市職員・山田崇さんのインタビュー記事を読みたくて

最近、雑誌を読まないけど、どうしても、山田崇さんが気になって買っちゃいました

最近、自分が変わったと思うことの1つに、雑誌を読まなくなったことがあります。

「週間東洋経済」「日経ビジネス」などの硬派なビジネス雑誌から、「週刊文春」などの一般誌も、基本的にはオンラインで読めてしまうものが増えているのと、他のことに勤しんでいると、すっかり読めなくなりました。待ち合いスペースなどに置いてあれば、斜め読みする程度で済ませています。

「Mac Fan」を買うようなアップルマニアではないのですが

そんな私が、「Mac Fan」を購入しました。こちらは、必要なところを立ち読みするぐらいで、アップルマニアでない私からすると、それほど、真剣に目を通そうとは思わないのです。

特別付録の「iphone便利活用帳」も気になりましたし、1つ1つの記事は読みこめば面白そうなのですが、今回、購入した目的は全くことなります。

「ビジョナリストのスイッチ」というインタビュー記事を読んで、手元に残したくて買いました。(本体価格1,000円もしたことにレジで驚かされました)

日本一の公務員?!異端児?の山田崇さんは、活動量がすごい!

塩尻市役所職員の山田崇さんが、公務員の枠にとどまらない活動をして、注目されているという話を耳にしました。

「選択をしないという選択」をすることを行動原則に置く、山田さんは、年間200回におよび講演をこなしている。

2012年からスタートした「nanoda(ナノダ)」は、空家を借りてさまざまなイベントを仕掛けるプロジェクト。シャッター商店街や空家の現状を把握し、解決するための活動として、有名になり、現在、注目度が上がっている。

月に3回ペースでイベントを実施して、地域の課題解決に向けた一歩を踏み出しています。

自分を持っていないと断言する、山田さんは、行政の立場でありながら、果敢にチャレンジを続けています。

山田さんは、「最悪やめればいい」という潔い行動原理も持っているので、ギリギリのラインまで攻めることができるタイプの人物なので、いろいろな活動を行うことができています。

そして、市民の中にイノベーターを増やすことで、社会を変えるという価値観を持ちながら、愚直なまでに目の前の現実に立ち向かっている。ただし、歯を喰いしばるような、しんどさよりも楽しさを含んでいる点が特徴です。

是非、山田さんに会って話が聞きたいと思っていたら、11月21日、サードプレイス ・ラボ 第23回にお呼びすることができました。

地方創生の現場でサードプレイスな活動をされていることでのメリット、苦労話などをどんどん聞いていきたいと企んでいます。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。