Netflixで「ULTRAMAN」を見て、当時のウルトラマンと比較をする

ULTRAMANとウルトラマンは同じじゃないような気がする

NetflixのULTRAMANのアニメーションを見ました。

円谷プロが作り上げたウルトラマンの世界を踏襲しながらも、現代に蘇らせた力は立派です。

ウルトラマンシリーズは、私が子供の頃からテレビでやっていました。

男の子には、仮面ライダー戦隊モノ同様に変身して、宇宙人や怪獣、敵と戦うかっこよさに引き込まれたものです。

平成のウルトラマンは、主人公がイケメンタレントだったりするし、設定も含めて、男性よりもママ受けを狙っているのではないかと感じるので、正直、興味が湧きませんでした。

今回、Netflixのオリジナル作品、ULTRAMANのアニメーションは独特でした。

ヒーローが人間臭い弱さを持っている点、そこに対して周りとの関係性と成長という、おきまりのストーリーに加えて、関わる相手が同世代のアイドルなんてあたりは、現代的な設定。

宇宙人と戦うのに、描写は激しいものの、どうも周囲は日常の世界観にあるのが不思議でなりません。

巨大化して戦っていたウルトラマンとは違う!!

アニメーションとしての質の高さは認めるとはいえ、何か、私の知っているウルトラマンと違うのはどこかと考えると、一番大事なポイントに気づきました。

ウルトラマンは巨大化して戦う存在だった。

ところが、このULTRAMANは変身するものの、等身大な感じ。パワーや動きは常識外れだけども、サイズが規格外という訳ではありません。

子供の頃、ウルトラマンは、守っているのか、地球や街を破壊しているのか、疑問を感じることもありました。

巨大化してビルをなぎ倒してしまうシーンを見ると、結果として人間に危害を加えているのではないだろうか、という素朴に考えたものです。

3分間という短い時間しか戦えない存在だからこそ、ヒーローの限界が設定されていてワクワク、ハラハラ、ドキドキしたのに。今回のアニメ版は、リミッターを外さない限り、無制限に戦えそうなのも違和感がありました。

特撮だからできたことが、今はアニメーションでリアルに見せられる

特撮だからこそ、非現実性があっても許されてました。

当時のアニメでは、あのクォリティを出すことは不可能なだったはずです。

特撮もCGではないので、今見ると、チープ感は残ります。

当時の撮影技術ではギリギリのレベルまでチャレンジしたことが伺えます。

特撮モノを毎週放映していたのだから、当時の関係者の熱意と努力、苦労は並大抵のものではなかったでしょう。

それを、今は、よりリアルなアニメーションとして訴えることができます。

アニメもここまでくると、現実と見間違うほどで、リアルな役者が出る映画やドラマのレベルが低ければ、相手にされなくなるのは確実。

ウルトラマンのかっこよさを伝えながら、絡み合う人間模様も織り込むは立派そのもの。

是非、このULTRAMANもシリーズ化して、盛り上がって欲しいと思います。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。
月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ブログ」も運営中。