マザー・テレサが残した手紙に綴られた孤独な思い、あなたも残しておきませんか

マザー・テレサといえば、貧しい人々のために無償の愛を注いだ女性として有名です。

日本にいるとイメージだけで、リアルに彼女が何をしたのかはわからないもの。

修道女という立ち位置が日本では理解しにくいからなのかもしれない。

そんなマザー・テレサには誰にも言えない孤独な思いがあったことを手紙から知り、一本の映画になっています。

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マザー・テレサの孤独な思いに焦点をあてる

マザー・テレサ(1910〜1997年)は、カトリック教会の修道女にして、「神の愛の宣教師会」の創立者として有名な聖人です。

カルカッタの修道女として歩み始めたテレサが、貧困にあえぐ人のために、自分が奉仕したいという強い思いを持って、修道院外で活動を始める。

当然、宗教対立がある地域だけに、当初は理解をされなかったものの、子供達に勉強を教えたり、貧しい人たちの生活を支え、ホスピスまで作り上げていきます。

一方で、彼女の孤高な戦いは、実は苦しい思いがあったことが手紙に記されていたようです。

私たちも、自分の取り組みや活動が誰にも期待も理解もされない日々が続くと、萎えてしまいます。愚痴も言ってしまう人もいるでしょう。

テレサは、めげずに続けていく彼女のところへ修道女が集まっていきます。

一人で限界だった活動が、仲間を増やすことで広がっていきます。

彼女は自分の使命を感じて、邁進する強さがありました。

その反面が、この彼女の残した手紙の中に思いが残されていたことが想像できます。

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私もあなたも自分の思い、記録、色々なものを残しておこう

歴史上に名を残した人物の伝記が正しいのかという疑問は残りますが、手紙や日記など文字として残したことに価値があります。

太閤記、坂本龍馬の手紙、などは創作や脚色部分があったのかもしれませんが、貴重な歴史的資料です。

今は、アナログな紙に残すのではなく、デジタルなものに残しておくことができるので、容量に制限がありません。

さらに、ブログなどの文字以外にも、画像、動画としても残せるので、後世まで保存が可能であれば、半永久的に残しておくことができます。(活用するのか、誰も見ないのかは別問題)

正しいから残しておくのではなく、自分の思いを形にしておくことに意味があります。

今、自分がネットの世界に残しているものが収益を生むかどうか、という単純な議論は忘れてください。

マザー・テレサの手紙のように残しておくことで、その人物の姿が浮かび上がります。

オープンな形のデジタル情報は、誰もが多少は盛っている部分はあるでしょうが、本音も伝わってくるものです。

誰の役にも立たないかもしれない。

デジタル データにとってのゴミとして扱われるかもしれないですが、機械学習のネタになってなんらかの役に立つ可能性もゼロではないと思いませんか。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。