2019年7月【サードプレイス】ブログ 「書評風」記事ランキング発表!

書評記事を書くことに悩みが出ています。

うまい書評を書ける方と競うつもりはないですし、読書感想文とも違うもの。

あくまで、本を読んでインスパイヤされたこと、自分の考えや気づきを誰かに伝えたいと思って書いているものの、ヒットする本が少ないと、義務感のように書いて、つまらないまとめを無理やりしている自分に気づく。

まあ、色々あるのが人間ですが、楽しく頑張っていきましょう!!

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新しい本との触れ合いの時間を取れるのか?

ひたすら読みたい本、気になるテーマ、勧められた一冊など溜まっている状況で、この状態だと、また無駄に速読本を読みたくなる心境に追い込まれることが予想できる、安斎です。

面白いからサクサクと読めても、書評風ブログ記事にまとめられないケースと、ニッチすぎる本に夢中になりすぎて、誰もが興味を持てない一冊。

どちらも自分が気になって読んでいるので仕方ありませんが、もっと大量に、わかりやすく、著者や出版社、加えて、読者予備軍のために、書こうと決めている書評なので、心がめげることなく、コツコツと続けるしかありませんね。

2019年7月度「書評風」記事ランキング TOP5

毎月恒例の、月刊書評風記事のランキングのTOP5を発表します!!

毎月、このランキング記事を書くのが大変だと思う反面、定型パターンになっているし、自分の振り返りには最適だと考えています。

今月もお付き合いいただけたら幸いです。

※ ランキングは、1ヶ月の記事のPV数を元に並べていますが、具体的な数字は開示する予定はありません。

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講談社
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やはり、この本が1位になったのかと納得できました。

芸人さんがビジネス書を書くことが普通になってきていますが、彼の場合、ブレークした時とはスタンスを大きく変えて、自分のダメなところ、良いところを鑑みて書いているので自然体な一冊でした。

特に、「2.0」や「3.0」とタイトルをつける本が多い中で、「1.9」という絶妙の謙虚さが良い印象を与えています。

個人的には、ひとりキャンプって何が楽しいのかは理解できません。

彼のYoutubeも見ましたが、そこまで引き込まれることはありませんでした。

それだけ、ニッチであっても、自分が好きなことに全力で迎えるということが素晴らしいのであって、その部分を誰もが認めているのは事実です。

相変わらず、強い明治大学本。

ここまでくると、自分が、明治大学に入学したくなります。(今から受験生になる勇気とお金、時間はないのですが)

それだけ、注目度が高いままの大学ということは、年間を通して受験したい本人、親、関係者がこのブログ記事に辿り着いている証拠です。

ブラッシュアップのために、少しリライトをしないといけないかもしれないと感じています。

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PHP研究所
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2019年上半期で、私の中でNo.1本です。

世間的には、あの一冊でといのはわかっていますが、あくまで主観的な感想として、この本を押したいと思います。

老舗の和菓子を販売する会社のトップが何を考えて、どんな行動を起こし、組織とマネージメントを変えていったのか。

ところどころ、さらりと書いている部分に実は奥深い課題があったことを想像できます。

まだ、あなたが読んでいなければ、是非、読んでほしい一冊です。超オススメ本です。

(この書籍はアマゾンで発見できず!)

これが4位にくるとは、意外としか言えません。

他の書評記事の人気が低いと見るべきか、NewsPicksというブランドで人が目にする本の中で、異質だからこそ、検索にヒットしているのでしょうか。

決して、一冊の中に登場してくる個人や内容には不満がありません。

なぜ、この部分をまとめて書籍にしたのかを知りたいまま、このモヤモヤ感は消えていません。

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日経BP
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6月のサードプレイス・ラボで「原田メソッド」を実践してみただけに、このマンガで教える本がランクインしたのは嬉しいです。

マンガでわかる本というのを、私は、軽く見ていたのですが、ポイントがビジュアルでわかりやすいので、頭にすんなりと入ってくる利点があると感じました。

目標達成を実現したいという強い思いがある人は、是非一読してほしい本です。

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売れる本=ランキング1位本は素晴らしいけど、忘れられるのも早い本

とにかく売れる本というのがあります。

出版社の編集力、営業力、タイトル、著者のブランド、社会の追い風、など、色々な要素が絡み合って、出版が斜陽産業と言われても、売れる本が生まれています。

確かに、本屋でランキング1位と讃えられて、アマゾンの総合1位(瞬間でもいいので、色々と考えさせられますが)やジャンル1位、など売れる本になったことで、帯と評判でさらに売れていく。

しかし、売れる本は読みやすさとシンプルさがあるので、消費・消化されるのも早い。

つまり、飽きられるのも早い存在なのです。

次から次に、新刊が出まくり、少し前のブレイク本なんて記憶の片隅に残る程度。

果たして、それで本の価値が伝わっているのでしょうか。

もちろん、売れないニッチ本(自費出版本も含む)は、ターゲットが限定されるだけに、大量に販売はできないでしょう。

ますます、このニッチ本ワールドは、電子書籍にシフトしていくのは避けられません。

読んだ人が何か行動を始めてしまう一冊こそが、本当に価値のある本だと思います。(小説は除く)

あなたは、最近、どんな本を読みましたか?

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。