【2018年版】年間【サードプレイス】ブログ「書評風」記事ランキング

2018年の年間書評記事ランキングは、予想通りと想定外が入り混じる結果に

1年間のブログの成績をマネタイズ(収入額)で計るというやり方も正しいとは思いますが、専業ブロガーでないため、気軽に冷静に見ていきます。

狙ってランキングを操作できる訳ではないので、私の読んだ本の価値を評価する指標として、今後も利用させていただきます。

2018年の年間「書評風」記事ランキング TOP10

言うまでもなく、1月に書いた『超AI時代の生存戦略 ― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト』の書評記事が堂々一位を獲得しました。

各月でも上位にランクインしており、メディア露出が多い落合陽一さんのこの本がトップを取れたことには納得感しかありません。

彼の「ワークアズライフ」と言う言葉が2018年の私の「サードプレイス ・ラボ」と仕事、家庭のバランスを考える時に、示唆をたくさんくれたフレーズでした。

上阪さんの明治大学の紹介本が第2位にランクイン。12月に、上阪さんご自身ともお会いできただけに、嬉しさが倍増です。

圧倒的な取材により、1冊の本を作り上げる上阪さんのスタイル。本を量産するブックライターでありながらも、丁寧に作り込んでいることが伺えるので、彼の作品はどれも読む価値があるものばかりです。

少しでも、私も文章力は、上阪さんに追いつけるように頑張りたいと励みたいと思います。

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2017年の第1位だった、大平信孝さんの『先延ばしは1冊のノートでなくなる』が、2018年も引き続き、人気記事で第3位に現れました。

書籍は発売直後の人気のある時期に、書評記事も増えるし、読者も増えるものの、継続的に読み込まれると言うビジネス書は多くありません。

次から次に出版される新刊と入れ替わるので、ロングセラーになる本が生まれにくいはずなのに、しっかりと上位をキープ。

余談ですが、2017年はAmazonアソシエイトで数冊売れましたが、2018年は0冊でした。

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衝撃本ではあったもの、内容的には心情が複雑なのですが、2017年も第5位に選ばれていたことを考えると、ロングセラー本として注目を長期的に惹きつける一冊なのだと考えます。

やはり、亡くなられた本人と遺族の思いを考えると、この内容が世間で信じられないのか、広がらないことには不満を感じますが、その無視したり、取り上げない姿にこそ、真実が隠れているような気がしてなりません。

ブログを初めて3日目の初めての書評記事がこの位置に来るのは意外でした。

2017年は圏外な存在だったのに、なぜ、2018年は第5位なのか。

推測になりますが、なんらかのメディアなどで、この「奇跡のリンゴ」の物語が語られるなどの外的な影響を受けたとしか思えません。

いずれにせよ、奇跡のような物語は、注目を浴びやすく、検索による訪問者の多さが、SEO効果を示しています。途中で、数度、リライトした甲斐がありました。

この対比本シリーズは人気なので、ランクインすることに不自然さは感じません。当然ながら、ロングセラー的な本のカテゴリーに入ってくる一冊です。

行動イノベーション同様に、すぐやるというアクションについて、なんとかしたいと言うビジネスパーソンが多いことを証明しているのかもしれません。

年間通して、コンスタントに読まれていた記事。特に、「褒める」と言うテーマに関して、ブログ記事を量産していたので、その効果もあったのかもしれません。

私は、この本はカラフルなデザインが目に留まり、出会えた本なので、運命を感じます。

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タイトルのインパクトと医学関連本の中では亜流な一冊なのに、アクセスが多かったのは、ガン患者と家族の治したいと言う強い思いを持って、検索をされた結果と受けとめています。

メジャー本がランクインする横びとは違い、自分の貢献度によって、少しでも多くの方に知ってもらえる本であることを願っています。

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,結構、堀江貴文さん(ホリエモン)の本は読んでいたのですが、その中で、この1冊だけがトップ10に食い込みました。

好きなことだけで生きようトレンド本の一翼を担う本ですが、タイトルの時点で、自分の恩来サロンを宣伝しすぎだ、と書いているにも関わらず、多くの方に読んでもらえたことに感謝です。

この本のように、本をオンラインサロンの宣伝に活用するケースは、現在も、今後も増えていくことが予想できます。一冊の本と著者やグループ内部との交流によって、信頼関係が築けるのであれば、このような本も必要だと納得できます。

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この本も「すぐやる」本です。結局のところ、なかなか取りかかれないことに対して、現代ビジネスマン共通して悩んでいることが伺えます。

ただ、こちらのPVの動きは特殊でした。著者や関係者のメディアで取り上げられたとしか思えない、記載時期と反応の波が大きくブレていた点が気になりました。

年間5000人を変える男という響きもインパクトが高かったのは事実ですが。

2018年の書評ブログ記事の総括

年間という切り出し方をすれば、年初に読んだ本が優位になるのは当然です。

後半の3ヶ月に面白い本が出てきたので、順位に期待していたものの、ウサギとカメの童話ではないですが、期間が長く、人の目に触れる、検索される、読まれる可能性があった記事が強かったという結論に達しました。

私が、書評記事でバズる力を持てたら、書評風記事という表現の「風」をカットしたいと考えています。競争も激しいジャンルなので、やすやすとは勝てないですし、他のジャンルやテーマの記事も書くので致し方ないと判断しています。

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