夏祭りがワクワクとして楽しいのは、みんなの笑顔があるから

全国各地で、夏祭りが続くシーズン。

人混みだし、暑いし、参加するのが嫌いという人も多いのかもしれません。

一方で、花火も、盆踊りも、出店で何か買うのも、楽しくて仕方ないという人もいます。

暑いのにも関わらず、わざわざ、夏祭り(フェスとかも含みますが)に参加するのは、とにかく楽しいのと、周りの笑顔に癒されるからじゃないですか?

 

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不機嫌な顔をしている人なんていない!それが夏祭りの喜びです

あなたは、今年の夏、夏祭りイベントに参加しましたか?

 

地元の神社のお祭りで神輿を担いだり、夏祭りでかき氷を食べたり、友達や家族と花火大会を楽しんだり、とにかく、どんな夏祭りでも楽しいですよね。

 

日中でも夜であっても、夏は暑いです。

 

家の中でエアコンで涼んで、のんびりとテレビや動画を見たり、ゲームをしている方が楽なのかもしれません。

 

それでも、夏祭りが楽しいので出かけてしまうのが多いのは、参加している人たちが笑顔で、不機嫌な人がほとんどいないからなのです。

 

笑顔シャワーを浴びながら、日常を離れて「ハレ」を楽しめるのが、夏祭りへの参加の醍醐味です。

 

なぜ、夏祭りはワクワクとして楽しいものなのでしょう

そもそも、なぜ、夏祭りと聞くと、多くの人は心がワクワクして足を運びたくなるのでしょうか。

 

理由は、日頃とは違う雰囲気、服装などによって、気持ちが盛り上がるからなのです。

 

浴衣を着て、楽しそうにしている女性を見ると、男性陣もニコニコ(ニヤニヤだと語弊があるので)しています。

 

さらに、夏祭りの出店で何かを買うのも楽しいもの。

 

りんご飴、わたあめ、お面、金魚すくい、射的、焼きそば、かき氷、生ビール、など、どれも生活必需品とは言えないものばかりですが、その場に参加したノリで小銭を払ってしまうものばかり。

 

もちろん、メインとなる、盆踊り、花火、音楽(フェス)なども十分楽しいでのですが、全体として、日頃とは違う、特別な日のエンターテイメントとして成り立つところがポイントです。

 

しかも、非日常と日常のボーダーラインで、気軽に楽しめることがポイントなのです。

 

例えば、夏祭りの金魚すくいって、とにかく楽しい

夏祭りといえば、金魚すくいを思い出しませんか?

 

あの簡単に破れる網。

 

正式名称は、「ぽい」というのをご存知でしたか?

 

あらかじめ紙が貼りつけられている使い捨てのものと、紙の着脱が可能で破れた紙のみを交換して再使用できるものとがあります。

 

この「ぽい」なんか、絶対に日常では使わないグッズです(笑)

 

ちなみに、普通の人が買うことはないと思いますが、お得に「ぽい」を買うことができますよ。

 

 

そして、メインの金魚たち。

 

満員電車の中でゆられるビジネスマンたちのように、ごったがえして泳いでいます。

 

あの金魚たちって、熱帯魚屋さんなどに行くと「えさ」として、低価格で売られています。

 

1匹10円とか、何匹で100円という単位です。

 

当然、金魚すくいのお兄さんたちも、バイト代(生活費)は稼がないといけないので、利益は多少出す仕組みなのは世の常です。

 

100円ぐらいでチャレンジして、1匹、2匹の金魚をすくえれば御の字。

 

ビニール袋に入れて持ち帰る。

 

ここまではニコニコ満点です。

 

数日後に、あの金魚たちを埋めることになるのは大半の家で起きてしまう悲しい現実なのですが。

 

金魚すくい事情ではなく、あのワクワクとした楽しい気持ちにこそ、夏祭りの醍醐味があるのです。

 

コンビニで金魚すくいがあっても嬉しくないし、毎日やりたいと思う遊びではありません。

 

夏祭りの雰囲気だからこそ、チャレンジしてみたくなるのです。

 

あの非日常感、ワクワク感があってこその夏祭りです。

 

参加できたら楽しめちゃうのが夏祭り!家に篭るよりはずっと楽しい

人混みが嫌だし、暑いし、めんどくさい。

 

夏祭りに一切出かけない人のコメントは、このようなもの。

 

確かに、子供連れや若者でないと、楽しめないのかもしれません。

 

冷静になれば、無駄の多いイベントだと批判する人もいるでしょう。

 

でも、主催する関係者は、時間をかけて準備をして、低コストで運営をまかなっています。

 

ウロウロと夏祭りを見ているだけでは、プライスレスですから(0円です)

 

暑い夏のひと時、遠い避暑地や、海や山などに出かけて思い出を作るのも楽しいもの。

 

一方で、気軽に参加できる夏祭りで、見知らぬ人の笑顔と接して、心が癒されるのも、リフレッシュできるので、忙しい日常に追われている人には、ぷらっと立ち寄ることをオススメします。

 

悶々と家の中に篭るよりは、絶対に楽しいですから!

 

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。