人は誰かと一緒に生きてるから面白い!ひすいこたろう&吉武大輔(著)『パズるの法則~奇跡は常に2人以上』から

人は誰かと一緒に生きてるから面白い!ひすいこたろう&吉武大輔(著)『パズるの法則~奇跡は常に2人以上』から

パズルのように人と人は組み合わせることから奇跡が起きる

自分は一人の方が気楽に生きられると考えることはないでしょうか。

確かに面倒なことはないし、自由だし、一人の方が楽チンだと。

いやいや、一人ではできないこと、二人以上のピースが集まってこそ、奇跡が起こせるよ!という本『パズるの法則~奇跡は常に2人以上』を読みました。

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MEじゃなくて、WEで生きよう!それが奇跡へつながる

自分らしく、自分の自由に生きることが全て。

他人のことや周りなんか気にせずに生きろ!

こんな論調を耳にして、実践する人っていますか?

確かに、自分だけの都合でコントロールできるから楽しいし、マイペースで好き勝手に生きるのは理想の姿なのかもしれません。

でも、一人でできることは限りがあります。

 これからは、 MEから W Eの時代へ反転します。 「M E」はひっくり返ると「 W E」になります。   W E(ひとつであること)から、この世界を生きること、

MEではなく、WEの時代へ変わると、ひすいこたろう&吉武大輔さんのコンビは語ります。

私ではなく、私たち、という考え方。

ちょっとの違いに感じますが、実は大違いです。

人は、お互いを組み合わせて、埋め合わせることで生きているという話は説得力があります。

ただ、仲良く生きるという話ではなく、お互いのパーツをパズルのように組み合わせることで面白いこと、奇跡が起きるという話です。

大切なのは、誰かに本音をわかってもらおうとする前に、自分自身が自分の本音に気づいてあげること

パズルを組み合わせる関係になるためには、お互いの凸凹した部分に相手と組み合わせなければいけません。

そのために、必要なことは、心に鎧を被せるのではなく、相手に向かって本音をぶつけることなのです。

大切なのは、誰かに本音をわかってもらおうとする前に、自分自身が自分の本音に気づいてあげること

実に、あっさりと書いていますが、まず、自分が包み隠さずに、自分の本音に気づくっていうのは、意外としんどいものです。

まず、自分自身が本音を忘れるほどに、日々に忙殺されていたり、心を覆ってしまっているのですから。

自分の本音に向き合った上で、相手l、第三者の本音に向き合わないないと、お互いのパーツがピタッとハマるような感覚は生まれてきません。

私とのコンビが最強だった彼のことを話そう

私は、慎重かつ、大胆で、ひらめきで突っ走る部分があります。

いわゆる、後先を考えずに突き進み、最後に帳尻を合わせるやつです。

最近、だいぶ潜めていますが、これが私の本質的な面でもあります。

一方で、ものすごく緻密なことが得意な彼と仕事を組みました。

正直うっとおしいほど細かくて、勘弁してくれというレベルまで、彼はアクションを組み立ててます。

一方で、私がやりたいことをヒアリングして、なんとか形にしようとしてくれていました。

無理なもの、ザルなものは突き返されて、彼を説得しないと前に進みません。

ただ、このコンビは最強で、最高のアウトプットを出し続けました。

奇跡のコンビです。(「キャップテン翼」の翼くんと岬くんです)

お互いの良さを知り、組み合わさることで積み上げていく時間は、振り返ってみると最高な時間でした。

今、私は、緻密側を演じることが増えました。(仕事上)

無理なものは無理、抜けだらけの企画やアクションは叩き潰すようなこともしています。

組んでいる面々は、この細かさに辟易していることでしょう。

でも、相手が、昔の自分みたいな存在なのだから、私が、当時の彼の役を担わないと、方向性がブレたままで突き進むと軌道修正ができません。

私が、自分の引き出し、キャラを変えてまで、パズルとして組み合わせるように意識しています。

さもないと、奇跡的なことは生み出せないというのは肌感覚でわかっているので。

MEではなく、WEで生きることで奇跡を起こそう!

歴史上でも、コンビの強さは、お互いの強みや個性の違いがぶつかり合いながら、お互いを埋め合わせて成功してきました。

例えば、本田宗一郎と藤沢武夫、なども絶妙な組み合わせでした。

お互いが同じ方向を向いて、競い合っているだけであれば、成功はしなかったはずです。

競って上を目指す生き方も否定はしません。

ただ、お互いの役割分担を決めて、WEという一つのユニットとしての動きを取ることで、お互いの穴は埋まり、奇跡が起きる。

パーツが集まり、お互いが組み合わされて、一つのパズルができ上がるような関係性こそが、WEやチームとしての役割だと考えます。

得意な分野を生かして、お互いが信頼関係を築きながら、一体化していくことに、“WE”という意味が胸に刺さってくるのではないでしょうか。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。