1日1冊を読了できないけれども “小さなことの積み重ね”

小さいことの積み重ね

最近、私は、読みたい本が山積みになっている部屋を見て、ため息をつきました。
まだまだ、知りたいこと、学びたいことが山のようにある。インターネットで簡単に調べたり、人に聞けば、シンプルに理解できるのかもしれない。類書を読みあさっても、頭に知識が積み重ならず、溢れてしまっているような感覚。

さらに、目の前には見えないKindleの中で読み進めている本が数冊たまっている。

今の自分には、一冊一冊を読みながら、インプットを滞らせない日々の繰り返しが大切なのだと納得しています。

今までも読んできた、たくさんの本が私を支え、アイデアを生み出してくれたり、心を和ませてくれてきたことに感謝の気持ちを抱いています。

“小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行く ただひとつの道だと思っています。”
byイチロー

MIAMI, FL - SEPTEMBER 11: Ichiro Suzuki #51 of the Miami Marlins in action during the game against the Washington Nationals at Marlins Park on September 11, 2015 in Miami, Florida. (Photo by Rob Foldy/Getty Images)

一日一冊の本を読もう!

野望のような夢を抱えていますが、時間が足りなかったり、集中できずに、夢は実現できていません。諦めることなく、毎日、本を開き、数ページ、数行であっても、読む毎日。

自分もイチローの言うように、小さなことを繰り返すように読書をしていると気づきました。

読み続ける先には、ブログに書いたり、人に話したりするなかで、アウトプットをコツコツと続けていく。誰に強制されるのではなく、自分自身の意思で、積み重ねていく。

もし、立ち止まることがあっても、また、歩き出せばいい。

あなたにも、自分だから続けている、こだわっていることがあるでしょう。人からどう思われようと構いません。とにかく、コツコツと続けましょう。小さな積み重ねを怠らなければ、思いも寄らぬほど、遠くのゴールまでたどり着ける可能性が高まると信じて、ともに、頑張りましょう!