頭がいい人の読書術はアウトプット最優先!スピードと理解度を高める秘訣

「1冊10分で読み、30分で記事にする」なんて芸当できる?!

尾藤克之さんの『頭がいい人の読書術』の表紙のコピーに驚かされた。

とにかく、全部を読まずに、ポイントを掴み、アウトプットすること。

できたらいいけど、普通の人には無理なんじゃないの?という疑問を前提に読み始めました。

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『頭がいい人の読書術』は実践してきた尾藤さんのやり方だから真似したほうがいい

タイトルで「頭がいい人」×「読書術」って書かれている瞬間、本を真面目に読もうと思う人の琴線に触れる本です。

とにかく本を読むけど、その結果、何を得られているのか、どう利用できているのか、ただの暇つぶしなのか、などと悩めている人には突き刺さることは間違いありません。

全部読む必要がないのは、最初からアウトプットがゴールだから

一冊の本を手に入れると、1ページから最後のページまで読み切ろうと思うのは、普通の読書のスタンスだと思います。

ところが、一冊の本で全てが重要で価値がある、役立つ情報だらけの本なんてない。

大事なポイントは、自分が本を読む目的があって、その目的とどこがフィットするのか、目次を読んで、スピードアップをして読んでしまえばいい。

だって、読むことが目的ではなくて、読んだことのエッセンスをアウトプットして、実践などに生かしていこうと考えているはずだから。

となれば、一冊の本の1/3だけを読めばいいし、10分程度のスピードで読み飛ばしても構わない。

本の上部分の3分の1を読むことで、6〜7割程度の内容をつかむことが可能

尾藤克之さんの『頭がいい人の読書術』の一冊の中で、一番驚いたのは、この言葉です。

他の本でも読んだアウトプット重視戦略や、全部を読む必要がないという理屈には違和感がなかったのですが、本の上部分だけを読むという方法は斬新なものに感じました。

目の動きや意識がこの点で本を読むと、確かに、猛烈なスピードで本を読めるようになりますね。

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早く読む、大量に読むだけでなく、ちゃんと理解していかないと価値がない

本の中で大事なポイントを抑えて、繰り返して整理すれば、記憶に定着するという話。

考えてみれば、暗記中心の受験時代だった私からすれば納得できました。

教科書や参考書、辞書を丸々覚える必要はありません。

試験に出やすいポイントをなんども繰り返して、脳にインプットしてしまえばいい。

本1さつを暗記する必要なんてないし、大事なポイントを理解して、人に話したり、文書にして誰かに伝えたり、その前に、自分で実践してみればいいだけのこと。

実にシンプルな話。

理解して、自分の財産にしようという目的さえあれば、本のエッセンスをつかんで、忘れないように繰り返していけばいい。

何かのワザや技術を身につけるために、1度で覚える人なんていないわけで、単調であっても、コツコツと繰り返していれば、身につくわけです。

そういう意味で、私は、類辞書を同じ著者の本を読み、飽きずに、ブログにアウトプットしていくことで、自分の言葉や考え方に染み入るように変化していくものだと信じています。

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本も、新聞も、雑誌も、ネットニュースも一緒。

本を読むだけの手法ではなく、新聞も雑誌も、ネットニュースも一緒だと尾藤さんはおっしゃってます。

確かに、情報量が増えている中で、全体の中でポイントだけを自分のものとして、アウトプットしていくスタイルでいくのであれば、媒体の違いはないと思います。

昔であれば、テレビやラジオの番組のネタを、同級生の前でモノマネをしたり、伝えることで、自分のアイデアやワザのように見せる友達っていませんでしたか?

今ならば、YouTuberの何かを人に伝えるだけでも、自分ゴトに置き換えている若い人も増えているのでしょう。

インプットとアウトプットするという前提であれば、メディアによる違いなんてどこにもないのです。

結局は、目的を意識して、インプットとアウトプットをするだけで人生は変わる

漠然として何かをやるのではなく、最初から目的というゴールを意識して、その上で、インプットとアウトプットをコツコツと続けるだけでいいのです。

ただ、この目的が手段になってしまう人、場面が人生には多すぎます。

最初から目的を意識して、チャレンジすることは忘れないようにしましょう。

特に読書ならば、この尾藤さんの方法を活用すれば、あなたにも、私にも、ベストな頭のいい人に近くことは期待できると思いますよ。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。