インフルエンザ、花粉症という時期が来ると、ドラッグストアを中心に売れまくるのがマスクです。
自己防衛としての役割と、他人に移さないという二重の意味で用いられるマスク。
本当にマスクって効果があるのでしょうか?
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マスクを着用するのはマナーなのか?予防なのか?
この冬〜春のシーズン、マスクを着用する人が増えます。
風邪などの病気、花粉症などの症状を防ぐだけでなく、予防する目的でマスクを使っている人が年々増えています。
本当にマスクって、期待するような効果があるのでしょうか?
マスクの予防効果は、科学的なエビデンスがあるのか?
今回、社会に影響を与えている新型ウイルスに対して、マスクの予防効果について、否定論を耳にするので、色々と調べてみました。
新型ウイルス マスクの予防効果ある? ない?(NHK NEWS WEBより)
せきやくしゃみの症状がある人が正しくマスクをつけることは、他の人にうつさない、感染を広げないための、いわば「基本原則」となっています。
いわゆる「せきエチケット」です。
この通り、本来、マスクをつけるのは症状がある人が、第三者に移さないことが大前提のツールです。
マスクをつければ予防できるという確約ができるような、科学的エビデンスは存在しないと記事にもまとめられています。
「症状の無い人は、マスクはしないよりはした方がマシ程度に考えるべき」
この程度なのだから、マスクをつけない人が悪で、マスクをつける人が良心的な人という喧嘩いは間違っています。
マスクをつけて困ること3点!対処できるマスクを紹介
それでも、精神的な意味合いでも、予防目的でのマスク着用を完全に否定はしません。
少なくとも、症状が出ている人からの被害をマスク1枚で少しでも防げるという期待はしたいものです。
ただ、正直、マスクをつけていると困ることってありますよね。
今回、私は、3点ほど、ピックアップしてみます。(個人的な意見です)
◆ 息苦しさ
日常生活を過ごしていれば、普通に、鼻呼吸をしています。
普通のマスクを身につけると、最初はよくても、途中から息苦しさを感じることはないでしょうか。
私は、継続的に着用をしたり、多少の興奮気味のテンションになったり、という状況に陥ると、マスク着用の息苦しさを感じます。
息苦しくない(感じにくい)タイプのマスクもあるようなので、以下に例としてあげておきます。
<息苦しくないマスク例>
◆ かけている耳が痛い
耳ゴムの柔らかさがないと、かけている耳が痛くなります。
この柔らかさがストレッチ性やソフトタッチなどと表記されているマスクがつけ心地が良いそうです。
もう1点は耳ゴムの幅の広さがポイントになります。
耳ゴムが広いと耳にかかる力が分散されるので、楽になります。
<かけている耳が痛くないマスク例>
◆ 会話がしにくい
当然ながら口元にマスクをつけているのだから、話したことが聞き取りにくくなるのは仕方ないもの。
ポイントは、口元にゆとりがあるタイプのマスクをつけることではないでしょうか。
もしくは、立体的な形なのかもしれません。
このゆとりがないと、話した声が相手に聞こえづらく、会話がしにくいのです。
<口元にゆとりがあるタイプのマスク例>
マスクよりも予防接種や手洗い・うがい重視という考え方もある
マスク至上主義ではなくて、本来、予防接種を受けたり、日常の手洗い・うがいという行為によって、ある程度、防ぐことはできるでしょう。(花粉症の場合は除く)
私は、絶対的にマスクに頼ることで納得しやすいのは、周りにいる人のマスク着用率によって変わると思います。
マスクをつける文化のない部族の集落で生活したら、たった一人でマスクをつけていることになり、異端な人になりますから。
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【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。