子どもの靴を洗う週末

靴洗いの週末に考えること

週末の私は、何かと忙しい。

家族と過ごす時間を一番大切にしています。

幼稚園に通う子供の登園靴、上履き、体操靴。3足の靴を毎週末、洗います。

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一週間で、かなり汚れます。特に、登園靴(茶靴)が、激しいです。

楽しい毎日を過ごしていることに、感謝をしながら、丁寧に洗います。

自分の幼稚園時代の記憶は、もう、ほとんどありません。

当時の写真を見ても、友達の名前が完全に出てくるのは、数名に過ぎません。

交流が残っている友人もいません。

楽しそうな遠足の集合写真、親が覚えているエピソード。段弁的な記憶。

自分の子どもも、今の楽しい時間を忘れていくのかと思うと寂しくなります。

時代が違うので、親が撮影している写真(画像)の数が多いですし、ビデオカメラで撮影した映像が残っているので、振り返ったときには、リアルに感じるのかもしれませんが。

靴を、ゴシゴシと手洗いしながら、話しかけたりします。

「今週は、何が一番楽しかった?」

子どもとは違う答えを教えてくれそうな靴たちに、感謝の気持ちをこめています。

サラリーマン同志の皆さん、オフタイムの週末を、家族や大切な人と楽しめていますか?仕事を家に持ち帰ったり、疲れて寝て過ごして、疲労回復を目指すのも良いですが、できれば、しっかりとオンオフを切り替える時間を持ちたいものですよね。

投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。