ふるさと納税:十勝ナイタイ和牛 しゃぶしゃぶ用(北海道上士幌町)

前回、ふるさと納税の仕組みについて、記事を投稿しています。

ふるさと納税で、お金習慣を見直そう

今回は、昨年、私が、ふるさと納税をした自治体と、頂いたお礼の品について振り返ってみます。

北海道上士幌町(かみしほろちょう)1万円の寄付をしました。

上士幌町は、北海道十勝総合振興局管内の河東郡にある町です。

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8月に開催される「北海道バルーンフェスティバル」が有名です。

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十勝ナイタイ和牛 しゃぶしゃぶ用(冷凍/300g)

上士幌町内一貫生産の和牛の中でも、5・4等級の和牛だけが、十勝ナイタイ和牛と呼ばれ、肩・ももの部位から、このしゃぶしゃぶ用に用意されています。

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上士幌町をイメージする言葉として「ナイタイ高原牧場」から引用されています。

ナイタイとはアイヌ語で、“奥の深い沢”という意味があるそうです。

初めて頂いた、ふるさと納税の品だけに、ワクワクして食べたのを覚えています。

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本当に美味しい、しゃぶしゃぶ肉でした。家族で笑顔満面で食べたのを覚えています。

上士幌町の平成27年度のふるさと納税(寄付)実績は、75,141件となり、金額としては、1,536,559,369円(約15億円)という人気自治体です。

ふるさとチョイスとガッツリ組んでいることなども影響してるとはいえ、この寄付金額には、驚かされます。この制度ができるまでは考えられないような税収なのは間違いありません。

主に、この寄付金は、子育て少子化対策夢基金を中心として活用されているそうです。詳細はコチラ。地域の子育て支援に役立っている実績がわかります。
結果として、子育て世代が町に安心して住める環境が生まれ、人口減少が少しでも抑止が期待できるのではないでしょうか。

ふるさと納税のメリットは、納税者には、その年の所得税及び翌年の住民税から控除されるという制度です。税金を減らせるということも、お礼の品も大事ですが、寄付先の自治体にとっても、知名度アップや、地元特産品の拡販など、Win-Winな関係が築けていることも忘れてはいけないポイントです。

私は、今年も、上士幌町に、ふるさと納税をしようと思います。