【サードプレイス・ブリッジ開催】【短時間LIVE配信】第5回ペイフォワードカフェ

サードプレイス・フェス(2020年開催)の時に、思い入れが強いイベントの1つに、福島県在住の一條仁さんにお願いした「ペイフォワード(恩送り)ってなんだ?」が印象に残っています。

今回のサードプレイス・ブリッジの3週間の期間中に、実際のペイフォワードカフェを開催してもらえるというラッキーと重なり、短時間LIVE配信の企画となりました。

(2021年11月28日開催)

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現地からのライブ配信は効果大!

オンライン開催のイベントを続けていると、単純に参加者を集めたセミナーや勉強会形式のスタイルだけでなく、ライブ配信として広く公開できるメリットも生まれます。

もちろん、機材や環境の問題もあり、プロフェッショナルが揃わないと有料コンテンツとはなり得ないのですが、誰もがチャレンジできる時代になったのは素晴らしいことです。

今回も、ライブ配信にしたことで、現地でも驚かれたお客様もいらっしゃり、ライブ配信をたまたま目にした方も驚かれていました。

▼第5回ペイフォワードカフェの準備からダイジェストで伝わる動画です。

音声や運営はリハーサルがしきれない!ハプニング想定内

現地とつないでライブ配信をやろうというアイデアを一条仁さんからいただけて、嬉しかった反面、心配事はありました。

カフェを運営してお客様と接客しながら、本当にライブ配信が可能なのだろうか?と。

撮影専属のメンバーがいるわけではなく、カフェの企画運営責任者の一條さんに依存する形になるのはわかっていたので、リハーサルもできずに、ハプニングが起きるのは想定内でした。

ライブ配信(生中継)なんだから、仕方ないとは言いつつも、音声・映像ともに、うまくやり切りたいと思ったものの、所々、安定しない状況も発生してしまい、個人的に反省しまくりでした。

参考サイト

ペイフォワードの良さをリアルで伝えられる貴重な機会

サードプレイス・フェス(2020年開催)でも、一條仁さんの語る、ペイフォワードカフェへの想いは熱いものがありました。

【サードプレイス・フェス】11/29(日)21時〜開催 ペイフォワード(恩送り)ってなんだ?(YouTube:サードプレイスラボちゃんねる)

ただ「ペイフォワードカフェ」の話を語ってもらうには、何かが足りなかったという反省がありました。

振り返り、反省をした結果、私自身もペイフォワードカフェに参加していないので、イメージ(写真などの画像やSNSの投稿)でしか理解でいていないのだから、参加者も同様に漠然としてしまうという課題に気がつきました。

次回以降の機会があれば、自分が現地からライブ配信をするとか、何か、伝わる方法に工夫を加えないと、頭の片隅に意識を残して過ごしていました。

今回、リアルでペイフォワードカフェを開催している様子を、一條さんが現地から伝えてくれるという形に設計ができたことで、解決できました。

▼【サードプレイス・ブリッジ】【短時間LIVE配信】第5回ペイフォワードカフェ(YouTube:サードプレイスラボちゃんねる)

予想以上に、お客さんが訪れていた様子があり、リアルな店内の話も盛り込みつつ、現地以外の人にも、「ペイフォワードカフェ」の存在を知ってもらえる機会になれたのは最高でした。

参考サイト

「恩返し」よりも「恩送り」が当たり前の社会になってほしい

ペイフォワードの考え方に胸が打たれるのは、「恩返し」ではなく「恩送り」という点に尽きます。

恩返しというのは、恩を受けた相手にダイレクトにお返しを意味します。

恩送りだと、恩を受けた相手以外の第三者に対して、ギフトできるという行為に意味があります。

自分が忘れがたい恩を受けたとしても、その相手に返すまでにタイムラグは生まれます。

恩送りは見返りを求めずに、相手にとって何か役立つものを与えられたことで心が温まる感覚が大切です。

偽善という人はいるかもしれませんが、世の中は、自分のためだけにあるのではなく、誰かにも貢献できる姿が成り立てば、紛争もトラブルも減ると思いませんか?

あわせて読みたいブログ記事

一條仁さんの今後の活躍に期待!

ペイフォワードカフェの代表だけでなく、社会福祉士として、大学院に通う学生として、多方面に自分の活躍フィールドを広げるのが一條仁さんです。

コロナ禍で制限を受けても、自分の志を忘れずに、着実に成長を遂げて、前に進んでいく姿に周りの人は、共感し、応援したくなる存在です。

彼の一つ一つの活動や学び、行動がまとまって、大きなムーブメントになっていく日が、数年後に訪れることを私は想像しているだけで、ワクワクさせられます。

一条さんの今後の活躍から目が離せません。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。