2022年4月【サードプレイス】ブログ 「書評風」記事ランキング発表

毎月1日に書いている「書評風ブログ記事」は、生活のリズムになっています。

先月全体、どの記事が読まれたのか、を忘れずに定期的にチェックをするのは、大事なセルフフィードバックなので大切にしています。

2022年4月の書評風ブログ記事のランキングをまとめました。

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2022年4月度「書評風」記事ランキング TOP5

この毎月1日(原則)にアップしている、書評風ブログ記事は、型が決まってからは、サクサクと書けるので、気楽なテンプレート状態です。(必ずしも良いとは言えませんが)

それだけに、順位に変動がない時期が続くと、気分が滅入ります。

中身が何も書けない、テンプレよりもコピペじゃないかと思えるほど、似通ったランキング記事を仕上げてしまうのが嫌なので、頑張って、変動が起きるように工夫をしようと思っています。

テーマが同じ本がランキングした!

今回の特徴は、第4位と第5位にあります。

テーマが同じ本がランキングに入るというケースは、私にしては珍しく、おそらく相互の記事のリンク関係も良かったし、現代のトレンドの一部に関わる本だと理解しています。

こういう傾向が開設できると、偉そうですが、めちゃくちゃ嬉しいです。

それでは、トップ5のランキングを発表していきます。

◆第1位:スマホとインターネットのない世界で生きられるのか、未来はどうなる?(2019/2/24

↓今回、書評記事になった本

齋藤孝さんの『ネット断ち』が第1位になる日が来るなんて想定外です。

3年以上前に書いたブログ記事です。(コロナ前です)

当時、スマホやインターネットに過剰になっている感覚が私の中で気になっていた時に、手に取った一冊を掘り下げて考えたことを覚えています。

完全に、ネット断ちができる日を、年に数日でも取れるといいのに、と思いませんか?

◆第2位:15年以上前に、優秀な人材を流出させない方法が「副業OK」と判断した企業が日本IBMだったという話に驚く(2018/8/10

↓今回、書評記事になった本

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副業生活のすすめ』(川村亮 著)の書評風記事は、毎月欠かさず、ランクインしてますね。

決して、この本をバンバン売るお手伝いはできていませんけども。

副業・パラレルキャリア関連の情報は、インターネット上にも豊富になっているのですが、リアルな話って、まだ、オフレコな印象が残っています。

法的には、公務員以外(公務員もやり方次第という話はありますが)は、副業が絶対NGと判断されることはないようなので、ご安心ください。

◆第3位:中村天風述『信念の奇跡』はラストの「欲を出しなさい」に共感できた(2018/7/10

↓今回、書評記事になった本

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中村天風先生の講話テープをまとめた、『信念の奇跡』 が、3位にランクイン。

中村天風さんの存在や言葉は、若い頃から、さまざまな自己啓発本の中で取り上げられていたいたので、知っていたものの、彼自身の著書や声を聞いたことがなかったので、初めて、分厚い1冊を読みました。

完全に理解するには、深い領域まで時間をかける必要はあると思うのですが、まずは、自分自身の生き方を見つめるには、ヒントがいっぱいありました。

◆第4位:60歳貯蓄ゼロという状況でパニックにならないために(2022/4/20

↓今回、書評記事になった本

長尾義弘さんの著書『60歳貯畜ゼロでも間に合う老後資金のつくり方』が、当月のブログ記事でランキング入り。

この本との出会いは偶然で、しかも、長尾さんから手渡しで献本をいただくという展開。

著書の方から渡された以上、すぐに、食いつくように読みましたが、素晴らしい一冊でした。

住宅ローンや教育費などを現役世代でギリギリ精算を終えたとすると、60歳以降に貯蓄ゼロという可能性は十分にありえます。

ミドル・シニアに限らず、若い人にも読んでおいて損はない一冊です。

◆第5位:老後のお金の不安を解消しよう!大杉潤さん『定年ひとり起業 マネー編』

↓今回、書評記事になった本

日頃お世話になっている、大杉潤さんの新刊が無事に5位に滑り込みました。(1位や2位でなくて残念です)

いつも以上に、丁寧な書評風ブログ(プロの書評ブログに近い水準を目指しました)に仕上げただけにボリューム満点になりました。

要約になりすぎず、どこまでわかりやすくエッセンスをまとめるのか、今でも、とっても難しいと感じていますが、大杉さんに親愛の気持ちを込めて全力で書きましたので、記事を読んで、シェアをいただきたいです。(『定年ひとり起業 マネー編』も是非、読んでください!)

話題本・トレンド本は書評ブログ記事の過当競争になっている

私自身、ベストセラーや人気の話題本の書評風ブログ記事を書くことはあります。

ただ、どうしても、この月間ランキングに漏れてしまいます。

原因はシンプルなのはわかっています。

同じ本の書評ブログ記事が並べば、人気度の高い、アクセス数が多い「プロ」の書評ブロガーと戦って勝てません。

彼らは固定ユーザーを抱えているし、検索上位も確実にゲットしているわけですから、今の私が太刀打ちできるとは思っていません。

このジャンルだけでNo.1を狙っているわけでもないので、致し方ないものとして受け入れています。

むしろ、自分が見つけた本が意外なまでに多くの方にブログを通して知ってもらえて、読んでもらえる機会が多ければ、貢献度が高いと勝手に解釈しています。(自己満足ですが)

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。