男だって、スキンケアする時代だと皮膚科専門医のアドバイスを受け入れてみる

ふと、図書館のなかをブラブラとしていたら、目に止まった一冊、皮膚科専門医が教える メンズスキンケア パーフェクトガイド』を手に取り、借りてきて読んでみました。

最近、肌のコンディションが人の見た目年齢を左右していると感じる年頃になりました。

女性だけでなく、男性も、明らかに意識するようになった方が周りに増えたような気がします。

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男性もスキンケアを意識する時代になってる

男性がお肌を気にする時代が来るなんて、時代も変わったものですね。

今や、メイクをする若手アーティスト(男性キャラです)も、ちらほら目立ってきました。

自分の身体を磨くという意味で、ボディメイクをしたがる男性はいたものの、スキンケアの領域にまで広がったのは、おそらく、男性用のスキンケア商品が増えたことがきっかけだとは思います。(メーカーのマーケティング力とも言えますが)

いずれにせよ、男性もお肌を気にするのは普通のことになってきましたね。

ゴシゴシと摩擦力で洗いたがるのはやめないといけない

一般的な男性の感覚でいうと、身体や頭を洗うのはゴシゴシと摩擦力を使うものと固定概念ができています。

これがNGで、肌を傷めてしまう原因だと気がついたら、日常生活がガラッと変わる方もいるのではないでしょうか。

皮膚科専門医が教える メンズスキンケア パーフェクトガイド』の中で取り上げられていたポイントをいくつかピックアップします。

頭皮ケア

・予洗いしてから、シャンプーをあわ立ててから使うこと(ゴシゴシ洗わない)

・リンスやトリートメントは頭皮につけないで毛先を意識して使う

・頭皮マッサージをすると育毛効果(毛を太くする効果)は期待できる

・医学的にストレスが白髪に影響していると考えられている

フェイスケア

・洗顔料は自分の肌質に合うものを泡で洗って、しっかりすすぎ、優しく抑えるように水分を拭き取る

・化粧水の目的は水分補給と乳液やクリームをスムーズに濡れるように肌を整えること

・髭剃りは、助剤(シェービング剤)を使って、優しく押し当て、ゆっくりと動かし、髭の生えている方向に沿って剃り、最後に保湿をする

・UVケアは、紫外線による「光老化」を抑えて、健康な肌を保つというメリットがある

ボディケア

・入浴温度は40度以下に設定するのが望ましく、入浴時間は10分を目安に

・体を洗うときはとにかく摩擦を避けるようにし、石鹸を泡立てて洗うと肌への負担が軽減される

・乾燥しやすい肘や膝、脛などは保湿を1日2回は行いたい

どれも読んでみれば納得できるものばかり、これらに加えて、一般的に良いと言われる生活習慣もお肌にも影響があると、著者の皮膚科専門医の小林智子先生は書かれています。

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南国での強烈の紫外線を浴びすぎた腕周りにシミが残った

大学の卒業旅行で、男二人で、南国フィジーの本島に行くという変わり者だった私。

南国が熱いのは分かっていたものの、旅行中、ある1日だけ、強烈な日差しを浴びることがありました。

地元の人が誰も歩いていないことに途中で気がつきました。

一緒に旅行に出かけた友人は、元々、皮膚が強いのか何の影響もありませんでしたが、私は、日焼けをして、皮が剥けるという一連の流れで終わると予想していました。

南国の熱さと紫外線量を軽く見ていたのでしょう。

帰国後、自分の腕(肘〜手首にかけて)に、黒い点(ホクロ程度の大きさ)がたくさんあることに気がつきました。

痛みもなく、放置していたいのですが、紫外線にやられて、一生残るシミになりました。

あの時、日陰を選択するか、長袖か、日焼け止めを塗っていれば、ここまでのダメージはなかったはずなのに。

20代前半の昭和生まれの男子には、そんな感覚はありませんでした。

もし、皮膚科専門医が教える メンズスキンケア パーフェクトガイド』の中に書かれているような知識があれば、間違いなく、日焼け止めを塗り、しっかりと対策を練っていたはずです。

もはやレーザー治療をしても消すことはできない痕になっています。

人前に腕を晒すような仕事や生活は送っていないものの、毎日、鏡に映り、視界に入るものだけに、慣れてはいても残念な気持ちになります。

自分の肌に対して、どこまでケアするべきなのか

自分の母親や妻のスキンケアにかける情熱とアイテムの多さには、男性として驚いていました。

こんなに色々なものを用意しないとお肌のコンディションって整えられないのかと、眺めていた自分でしたが、鏡を見て、肌の衰えを少しでも感じると、何とかしなければと足掻きたくなります。

美容皮膚科が都市部周辺にも増えて、スキンケア商品・グッズの類も増えて、気になり出したら、止めどもなくお金も手間もかかる世界です。

神経質になりすぎてはいけないものの、見た目が年齢や印象を左右すると腹を括れば、可能な範囲で自分に合うスキンケアは男性も行う時代なのでしょう。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。