2回目までコロナワクチンを打って2年経過しましたが、今のところ元気です!

新型コロナウィルスが猛威をふるい、対策としてワクチン接種に向けて、大騒ぎしたことが懐かしく感じます。

当時も、異論反論がたくさんあった、コロナワクチンへの警鐘を鳴らす本を、2023年5月8日以降「5類感染症」になって、世間の話題から薄まったタイミングで読んでみました。

冷静なタイミングで読むと考えさせるものです。

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コロナワクチンが今までと違う、副反応が怖いという話を思い出す

mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンやウイルスベクターワクチンという、今までの不活性化ワクチンなどと作り方が根本的に違う点について、不安を語る情報が流れ、副反応の怖さなども取り上げれれていました。

mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンやウイルスベクターワクチンでは、ウイルスのタンパク質をつくるもとになる遺伝情報の一部を注射します。人の身体の中で、この情報をもとに、ウイルスのタンパク質の一部が作られ、それに対する抗体などができることで、ウイルスに対する免疫ができます。

厚生労働省 新型コロナワクチンQ&Aより

コロナワクチン接種との関連性で亡くなった人がいる、いないという話の事実の線引きが、難しいもので、信じる、信じないのラインでも揺れ動くものでした。

ノーベル医学・生理学賞受賞者の警告からすれば、死亡者数はとんでもないことになったはず

『知らないほうが……幸せかもしれない コロナワクチンの恐ろしさ』を手に取って、読んでみました。

発刊直後から、いろいろな声があった本ですが、私は、冷静になる時期を待ちました。

この本の中で、リュック・モンタニエ博士(ノーベル医学・生理学受賞者)の警告が一番インパクトを感じました。

希望はない。

新型コロナワクチンを打った人に治療法はない。

接種者は全員2年以内に死亡する。

我々にできるのは大量の死者に備えて火葬場の準備をしておくことくらいだ。

博士の警告が事実であれば、世界の人口は大幅に減少していて、大問題になっているはず。

現実として、そんな話を耳にしたことがありません。

2回目までコロナワクチンを打って2年経過しましたが、今のところ元気です!

コロナワクチンを2回接種すると、2年以内に死亡するのであれば、私は、例外的な存在になります。

もちろん、コロナワクチン接種直後にアナフィラキシーになって亡くなったり、その後、体調を崩して回復しない人、不審な状態で突然亡くなっている人などは、因果関係があるのかもしれません。

もちろん、今後、数年内に健康被害が出て、命を落とすことも可能性としてはありえます。

コロナワクチンは、治験が終わらない状態で人間に打ったわけですから、私たちは臨床試験として接種した存在だとも考えられるわ毛なので。

接種後3回ほど健康診断を受けていますが、再検査などの指示が出るのは、生活習慣に起因するものであって、ワクチンの影響としての異変はないのです。

現時点で数値や症状に見えないだけで、突然、異変や不調が訪れる日がやってくるかもしれませんが、現時点では分かりません。

ワクチンが無料だったから、受けた人たちもいる

もし、コロナワクチンが有償で高価な価格であったなら、ここまで接種しようと誰もが考えたりしたのでしょうか。

無償で気軽にワクチンを打てるだけでなく、打った方が、新型コロナウィルス感染時に軽症で済むという前提があったのは事実です。

また、接種後の体調不良を経験した人は、恐ろしく感じて、継続的に接種をしなくなった気持ちもわかります。

絶対的に安全・安心だからワクチンを打とうというメッセージが伝わっていれば、間違いなのはいうまでもありません。

コロナワクチンを接種しても、感染しないとも、重症化は絶対にしない!という理屈も存在しないわけです。

コロナワクチンの効果の証明には数年間の時間が必要

『知らないほうが……幸せかもしれない コロナワクチンの恐ろしさ』は、コロナワクチンへの絶対反対派の方の主張で書かれた一冊だけに、考え方は一方向に偏っているのは仕方ありません。

医師や専門家にもスタンスがさまざまであった通り、現時点では、未来は予測できないのです。

コロナワクチンの効果の証明には数年後の結果から、しっかりと考察しない限り、真実は掴めないと、私は考えています。

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安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。