大人も変わる!子供への「読み聞かせ」4つのポイント

子供への本の読み聞かせで何を感じ、成長する?!

大人も変わる!子供への「読み聞かせ」4つのポイント

自分のペースで自由に好きな本を読むのは楽しいものです。音読するわけではないので、場所も問いませんし、気にするのは時間ぐらいでしょう。

では、子供への本の読み聞かせの場合はどうでしょうか?

自分軸というよりは、明らかに子供軸(相手軸)に視点が変わります。読み聞かせの効果について調べて、考えてみました。

親子(大人と子供)の絆になり、コミュニケーションが深まる

読み聞かせは、親子の距離感が近くなるので、スキンシップも含めたコミュニケーションの度合いが増します。また、読む大人側のアクションやテンポ、声の強弱などにより、楽しみながら行うことができます。確かに、ただ、一定のリズムで読んでも興味は惹いてもらえないので、何らかの工夫を凝らす必要があります。親子の絆としては、共通の世界に集中して、手軽に楽しめるという点では、最高の機会です。

子供の想像力や知的好奇心が伸びる

絵本や紙芝居の中で展開される話の中身は、聞き入る子供の想像力の発達につながります。日常では、目にしない、触れないものをイメージすることに繋がるからです。さらに、もっと知りたい、その先はどうなっているのか、など考えてみることで、知的好奇心も刺激されていきます。大人になってしまうと、現実的な発想しかできなくなり、固定概念に支配されがちです。子供と一緒に想像力を働かせようと努めることが、脳への刺激にも繋がるのかもしれません。

集中力がつく

読み聞かせを行うと、大半の子供は、その世界に没入します。テレビや動画、ゲームなどと同様なのかもしれません。自分のペースで人と触れ合いながらの行動なので、受身ではありますが、確実に集中する力が高まると言われています。短時間でも、集中する癖がつけば、勉強や他の分野にも応用できるので、子供の成長が促せる点は見過ごせません。

語彙が増える

選ぶ本によりますが、子供にとって、初めて耳にする単語が出てきます。言葉の意味を知り、覚えて、使えるようになると、日常会話での語彙のバリエーションが広がります。知らない言葉を調べる、考える、そして、使ってみる。このプロセスを使って、大人たちも語彙を増やしてきたのです。同世代とだけ遊んでいると、共通言語で生きていけますが、読み聞かせの中に出てくる単語は新鮮なものが含まれているでしょうから、語彙が増えることが表現力にも繋がる要素が高まります。

子供側の都合でなく、大人側の都合として考えてみることもできます。

まず、手軽で短時間で子供と共有する時間が持てるということ。アトラクションや遊び場まで足を運ぶ必要がありません。毎日、数分でも継続していける点は、他の遊びとは違うので、特筆できます。

また、読む内容に懐かしさがあり、心がほんわかできるという点もあげられます。普通に、童話や紙芝居を大人がルーティンとして読むことはないですし、独特の世界観があります。現実世界とも異なり、童心に戻って、自らも楽しみながら、気づくことがあるのは、読み聞かせる側の最大のメリットです。

もし、あなたに、お子さんがいれば、読み聞かせをしてみましょう。親戚の子供、近所の子供でも構いません。子供のキラキラと輝く目を見ながら、一緒に楽しめるのは間違いありません。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。