気温が上がってくると、心身にダメージを受けて、やる気を失うこともあります。
その点、読書は、屋内の涼しい環境で過ごせるので、影響度は少ないと感じます。
2025年6月の書評風ブログ記事のランキングをまとめてみました。
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2025年7月度「書評風」記事ランキング TOP5
没頭して一冊の本に向き合うのも素晴らしいですし、いろいろな本を並行して読むのも悪くないのですが、書評風ブログ記事として書き上げるには、前者のスタイルが合っています。
頭の構造上の問題か、並行読みはできても、アウトプットしようとすると、少し混乱するような感覚があるのは、私だけでしょうか?
予想外、想定内、色々な思惑が結果に出てくる!
書評風記事のランキングは、ブロガー個人(私)がコントロールできるものではありません。
自分以外の要因でランクインすることもあれば、期待に外れて全く読まれない記事もある。(同じ本を読んでも、検索表示の順位の影響も大きい)
その背景には様々な事情があるにせよ、結果から推測するのは面白い作業です。
それでは、トップ5のランキングを発表します。
◆第1位:職場の「困った人」を味方に変える心理テクニック集!発刊前の騒動はなんだったのか?(2025/6/5
↓今回、書評記事になった本
『職場の困った人をうまく動かす心理術』(神田裕子・著)は、いろいろな意味で話題になった一冊です。
発売前にX(旧Twitter)上で、批判されまくった本です。
誰も読んでいないのに、本の表紙や概要から、叩かれている姿が印象に残ったものの、読んでみると、その噂とは一致せず。
素直な感想を含めて、ブログ記事にところ、1位にランクインしました。
◆第2位:15年以上前に、優秀な人材を流出させない方法が「副業OK」と判断した企業が日本IBMだったという話に驚く(2018/8/10
↓今回、書評記事になった本
『副業生活のすすめ』(川村亮 著)は、長年、このブログの書評風記事ランキングの常連であり続けてきたのは、まだ、副業のインパクト×大手企業というのは、検索ヒットされやすいようそのままであることに、時代の変化の遅さも感じるのが本音です。
ランクインしなくなるのは寂しいですが、時代が本当に変われば、読まれなくなる記事になるだろうと考えています。(そんな日がやってくるのかは謎ですが)
◆第3位:「ゆるいつながり」への社会シフトに適応できることが重要(2018/4/10)
↓今回、書評記事になった本
『ゆるいつながり 協調性ではなく、共感性でつながる時代 (朝日新書)』(本田直之・著)も、定期的にランクインする書評風ブログ記事です。
血縁、地縁、同僚(上司・部下)など、ガチガチの組織を土台にしていた日本社会が、いつからか、縛りがゆるくなり、その結果、「ゆるいつながり」を大切にするように変わってきたのに、まだ、読まれ続けている不思議さ。
もしかすると、まだ、生きづらい関係性に縛られて、息苦しく生きている日本人が多いままなのかもしれませんね。
◆第4位:インドカレー屋は、ネパール人のコックと経営者が多いのか!知ってた??(2025/7/13
↓今回、書評記事になった本
『カレー移民の謎』(室橋裕和・著)は、タイトルに惹かれた1冊です。
街中に増えたインドカレー屋の実態の裏側には何があるのかを知るにはベストな内容で、まあか、インドカレー屋のコックたちが、ネパール人中心だったとは思いませんでした。
全く知らない世界の話を読めると新鮮な気持ちになります。
◆第4位:ダメダメ人間の代表と思われている「のび太」にも能力・良さが隠れている(2016/11/18
↓今回、書評記事になった本
同率4位に、横山泰行さんの著書『ダメダメでも夢が叶う 「のび太」が教えてくれたこと』が、安定的な強さを発揮しています。
アニメのキャラクターの中で、大ベテランである「ドラえもん」が支える、のび太について、共感する人は多いのは不変なのでしょう。
のび太を見習うぐらいの気持ちで、日々、自分自身を鍛え直したいものです。
面白かった本なら、その想いを伝えたい
色々な本を次から次へと読んでいますが、期待通りに面白くて、すぐにブログに書きたくなるものと、下書きに埋もれる書評風記事があります。
その差は、私の主観に過ぎず、面白さを感じられなかったとしても、記事にしたい人間としては、文章化できないのは、私の力量や内容の理解度の問題だと捉えています。
結果として、同じジャンル、著者の本、類書が並びやすくなってしまうことは、多様性を求めたい前提の考え方とはミスマッチなのですが。
1冊でも多く読んで、その感想ベースの書評風記事をコツコツと積み上げていきたいと思います。
それは、本を読むというインプットと、ブログを書くというアウトプットのバランスが成立するので、個人的な満足感がメインの話なのですが。
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投稿者プロフィール

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【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。






