リアル地方創成論?まだ東京で消耗してるの?

地方創成には環境を変えたい人を動かすのが良い!

イケダハヤト氏の本・ブログなどを頻繁に読むようになって数ヶ月。炎上ブロガーとして賛否両論があるイケダハヤト氏を知るためには、東京を捨てて地方で生きる彼のライフスタイルと本音について、理解してみたいと思っていました。

まだ東京で消耗してるの? 環境を変えるだけで人生はうまくいく 』 イケダハヤト

イケダハヤト氏が、なぜ、高知に移住したのか。そして、「まだ東京で消耗してるの?」という挑発的なフレーズでメッセージを送り続けているのか。

確かに、東京(都会全般なので、大阪、名古屋も一緒だと思いますが)に住んで生きることのストレスや負担は大きいのは共感できます。住居費は高いし、通勤ラッシュなどの混雑も激しい。だからこそ、田舎に移住しようというのは抵抗感を抱く人は多いはず。

地方で生きている彼のスタイルがよくわかりました。

・田舎暮らしは、生活コスト負担や都会の暮らしづらい環境よりも優れている。
・不安な仕事面も、自立的な仕事や複数のナリワイを楽しめれば問題なし。
・都会を離れるからこそ、面白い事業企画が浮かんでチャレンジできる。

主だった点は、この辺りだと感じました。

一瞬、自分もイケダハヤトスタイルの生き方に、引き込まれそうになりましたが、躊躇してしまうのは何故なのでしょう。おそらく、価値観が違うという前提を忘れていないからだと思います。

ゴミゴミしている東京だからこそ描ける期待感はあるのです。異質な者が出会う奇跡も可能性も多いはず。また、全てを自分たちの自由で生きれる、居心地が良い社会のように語られているが、本当にそうなのかは体験しないとわからないと、彼自身も、長期滞在などを踏まえて判断するようにアドバイスを送っている。

私の場合、完全移住スタイルがいいのか、デュアルライフ的な、第二、第三の生活拠点が向いているのか、考えてしまいます。中途半端にならないという意味では、完全移住の生き方が立派ですし、デュアルライフに伴う移動・生活コストもバカになりません。ただ、私が選択するとしたらば、自分の両親が生まれ育った地域をセカンドな拠点としていきながら、もう一つの環境として、毎年滞在できる地域拠点を持つことができたら最高だと考えています。

もちろん、東京で燃え尽きて疲れ切った人ならば、一日も早く脱出して違う環境に身を置くという生き方も間違っているとは感じません。視野と選択肢を広げて生きることが大切だというメッセージとしては、とても前向きに解釈することができました。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。