【レビュー】『毎日定時で帰っても給料が上がる時間のつかい方をお金のプロに聞いてみた!』井ノ上陽一

時間とお金の価値をじっくり考える

「残業をしないと給料が足らない」

「仕事量が多くて残業をしないと終らない」

残業は残業代のためか、仕事量をこなすためなのか。いずれにせよ、定時内で仕事をこなしきれないというのは問題。だって、自分の人生の時間を失うという危機なのだから。

毎日定時で帰っても給料が上がる時間のつかい方をお金のプロに聞いてみた!』井ノ上陽一

『毎日定時で帰っても給料が上がる時間のつかい方をお金のプロに聞いてみた!』井ノ上陽一

稼ぐ力を上げるために実行すべき時間のつかい方は 、 「制限する 」 「ずらす 」 「加速する 」の 3つだけです 。

井ノ上さんは、稼ぐ力を上げるために、3つの時間のつかい方のキーワードを提示してくれます。普通に考えると制限するのは、難しいと考えるし、ずらすことも加速することも意識が及びません。それは、時間に縛られて、流されているという証拠です。

極端に聞こえるかもしれませんが 、一生懸命夜遅くまで働いて成果を出したとしても 、きっちりその分だけお金をもらうのは至難の業 。 「稼いだ分だけもらう 」のはじつは難しいのです 。

残業をしたからといって、成果が出るとは限らないのです。つまり、オーバーワークは疲れも加わっているので、仕事の質は高いとは言えないのです。しかも、割増し残業代をもらえているとしたら、「高単価の低品質」な働き方となります。実に無駄だと思いませんか?

生産性が低いから残業をしているというパラダイムシフトに向かわないといけない時代です。

“時間を重視して残業代に頼らないからこそ 、仕事に時間をかけない工夫をするようになり 、結果的に仕事の質を上げることができるのです 。”

まさに、残業代に頼らないことで、仕事の質を上げることになるのです。残業時間を、他の知識や経験に振り分けることができれば、人生にプラスの価値を生み出せるのです。

もちろん、単純に終業後に毎日学ぶ、他の仕事をする、など強制力を感じる活動をするならば、仕事の延長と変わりません。どうせならば、自分が本当にやりたいこと、自分の未来へ投資ができるものに貴重な時間を投下しましょう。

もちろん、職場によっては、まだまだ理解が及ばないのでしょう。だったら、あなたが、第一号になって、先導してみませんか?

残業をしません!(もしくは、月◯時間いないしかしません!)などと宣言してしまうのです。おそらく、プレッシャーが自分を襲ってくるでしょうし、誰かが無理な仕事を振ってくるという展開もありえます。この状況を乗り切るだけで、時間の使い方のスペシャリストに近づけるのです。もちろん、会社や上司から自分の評価が上がってくるでしょう。もし、上がらないのであれば、世間・社会から評価が上がっているので、別の道を見つけるという展開が待っているそうです。

信じる、信じないは個人の自由ですが、残業を減らす、やめるという選択はオススメします。

あなたの人生を大きく変えるのは間違いないですよ。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。