子どもが「ぼく、英語人になりたい!」と言ったらどうしますか

そうか!英語人になりたかったのか!

「英語人」って変な日本語です。「英国人」でも「外国人」でもなく「英語人」

私が子供の頃、戦隊モノのヒーローやウルトラマンになりたかったと親世代から聞かされてきた。その記憶は、確かにあります。

そして、私が次になりたいと語ったのが「英語人」だったのです。

「英語人」とは、英語を離している外国人だと思います。幼児だった私にすれば、国籍などは関係なく、日本語以外を離す人のことを総じて「英語人」と言っていたのでしょう。

そして、「英語人」になりたい、と語っていたと言います。

別段、英語に触れる機会が多くなかったので、テレビであったり、たまたま街で見かけた外国人を見て、カッコいいと感じたのだと思われます。

今ほど、街中で外国人を見ることはなかった時代です。目立つ存在として相手にキラキラした目を向けていた自分を想像します。

そこで、小学館の英語教室(現・ドラギッズ)に通うことになったそうです。

【参考】小学館の幼児教室 ドラキッズ

当然、ABCの歌を歌い、楽しむようなゲーム形式で英語に触れていました。家では、カセットテープとテキストを笑顔で喜んで使っていたそうです。

当時の英語は、発音とか、細かいことは気にしないものの、ある時、気がついたのです。

英語を教えてくれている人が「英語人」じゃないと。

おそらく、英文学科などを卒業した女性だったのでしょう。真剣に、楽しく英語を学ばせてもらえました。

ただ、私は、英語を極める方向に進みませんでした。おそらく、自分がどうあっても「英語人」にはなれず、日本人なのだと悟ったのが理由なのかもしれません。

最近、夢リストを書いていた時に、「英語」に関するイメージが湧いてきました。

具体的に考えているうちに、ひらめきました。

私は、「英語人」に日本を伝える人を目指そうと。

「外国人の友達を作る」

「日本文化を外国人に語る」

「落語・歌舞伎・能などの日本文化を知る」

私は「英語人」にはなれないけども、彼らとコミュニケーションを取ることはできるはず。

私の目指す姿がクリアになってきました。

私の掲げるサードプレイスは、きっと、大きく広がるムーブメントになり、年代も、地域も越えて、国境も関係なくなる日が来ると。

そのためには、「英語人」と対等にやりとりができる日本人の一人になろうと決めました。





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忘れたり、隠れていた本当の自分の思いに気がつき、人生のミッションやビジョン、バリューを考えられように変わっていきますから。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。