あなたも「右」と「左」漢字の書き順を忘れてませんか?

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「右ってどう書くの?」の質問から気づいたこと。

子供が漢字ドリルを取り組んでいる時に、ふと、質問をされました。

「右ってどう書くの?」

楽勝な答えとして、目の前で「右」を書きました。
丁寧に自信満々に書いた瞬間に

「間違ってるよ!!」
と笑顔で注意をされました!

なぜだろうと思って、「左」を書いてみました。

あ!書き順が違うんだ!!

右と左の書き順を見れる動画を探してみました。

子供の頃であれば、手書きの漢字を書く時に、気をつけていた書き順なのに、忘れている。

手書きの文字を書く頻度は減っているとはいえ、「右」と「左」なんて日常生活では、言葉にするし、目にするものばかり。矢印ベースで見ることが多いけども。

「右は“はらい”から書くのだった。忘れてたよ。」

正直、子供に間違いを詫びました。学校で、大人でも間違っているかもしれないから、聞いてみるように、と言われてきたらしく、見事に試されました。

漢字は読める!書けない?書き順なんて・・・

デジタルで文字を目にしていると、読めます。(読み間違いをしている可能性あり)

手書きで文字を書こうとすると、なんとなくの文字は頭に浮かんでも、手が動かないことが増えていませんか?

わからないと、とりあえず、スマホの漢字変換を頼る。

デジタルだと完成形の文字を提示されているため、書き順まではわかりません。

漢字の正しい書き順(筆順) というサイトを発見。

昔ならば、辞書、特に漢和辞典などを使えば確認していたような気がします。

英語のスペルであれば、スペルのミスはあるものの、26文字のアルファベット(小文字をいれても、52文字、筆記体を含めれば、もっと増えます)を覚えればいいだけで、書き順が複雑な文字はありません。

日本語って、単体の漢字(単語ではなく、文字の意味)は何文字扱っているんだろう?そんな疑問が出てきました。

常用漢字って誰が決めるの?何文字ある?

せっかく、書き順から、漢字を考えたので調べてみました。

1946年 国語審議会の案を修正して、1850字当用漢字として公布

1981年 国技審議会が答申の上、告示されたのが1945字/4087音訓の常用漢字表

2010年 文化審議会が答申の上、告示されたのが2136字/4388音訓の改訂常用漢字表

当用漢字が、常用漢字表、今は、改訂常用漢字表。面白いことに、人口は減っている国なのに、誰もが利用する漢字の文字が増えているってこと。漢字を組み合わせて単語や表現が作られて、読み書きされている。私たちの扱う文字の多さには驚きます。

漢字検定を受ける自信が私にはありません。

文字や言葉を理解して、コミュンケーションを図る人間って、すごい存在

さらに国家や文化により、違う文字と言葉をもっている。世界中で、どれほどの文字、言葉があるのか想像すると凄まじい。

こんな文字や言葉さえも、ビックデータとして自動変換翻訳をするようなものが世の中に広がる時代がくるのだろう。もう多言語を知っているだけでは価値がなくなり、本当に頭の中で理解して、コミュニケーションを取れるかどうかが重要に

このブログを書くのにも(手書きではないので、書き順は気にしていません)、漢字の変換ミスはありえるので、慎重さを持って挑みます。

いつの時代か、スピーカーにしゃべると、勝手に文字になり、ブログ化される時代がくるのだろうか。いや、音にしなくても、思考そのものを自動でアウトプットされるような・・・。楽しいようで、邪悪な思いや妄想が言葉にされるのは困る人も増えるのかもしれません。

まとめ

・文字や単語の意味、書き順、などもっと身近なモノを大切にしよう。

・疑問は、調べるだけでなく、背景まで掘り下げて考えてみよう。(人間らしい好奇心)

「右」は、“はらい”から書きましょう!(苦笑)

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