おひさま(太陽)って大切だって意味を子ども目線で考えてみる

あの冒頭歌詞が突然、頭をよぎる in浴槽

浴槽で、頭の中を空っぽにしていたら、突然、ある歌詞が頭をよぎりました

“太陽が もしもなかったら
地球は たちまち凍りつく〜”

1981年にANN系で放映された戦隊モノ「太陽戦隊サンバルカン」の歌詞の冒頭のフレーズ。

子供の頃、ウルトラマン、仮面ライダーも好きだったけれども、本当は戦隊モノが一番好きでした。荒唐無稽な設定で、変身して悪と戦い、最後は平和を手に入れるストーリー。

特に、5人の戦隊モノがメインな世界で、男3人で戦うサンバルカンは印象深いし、主題歌が記憶の片隅に残っていたようです。

私は、戦隊モノに対してオタクなレベルでも、カラオケで熱唱するわけでありません。

単純に記憶の一部が蘇ったのは、子供の借りてきた本のタイトル『きょう おひさまがでなかったら (はじめてのかがくえほん)』(作・絵/塚本やすし)をチラ見したことが発端です。

おひさま(太陽)がなくなった困る!

おひさまは、毎日、日中に私たちを照らす存在。当たり前過ぎて、不自然ではありません。大人であれば、曇りや雨の日だって、太陽が東から上り西へ沈むというのは不変の真理。

きょう おひさまがでなかったら (はじめてのかがくえほん)』(作・絵/塚本やすし)は、子どもが、おひさま(太陽)の存在を知識として理解する以前に、暑さや紫外線などを忌み嫌う大人たちがいて、もし、おひさまが出ない存在になったら、という設定で描かれています。

天文学として理解するには、まだ難しい子どもにとって、太陽が私たちに与えてくれるメリット、奇跡的な星、地球との関係などを漠然とわかるためには、シンプルで素敵な絵本でした。

当たり前のこと、いわゆる常識は、誰もが無意識的になりがちです。一度、理解してしまうと、疑問を抱かずに知識になり、不思議さを感じなくなります。

子どもや科学者、研究者たちは、この当たり前のことに向き合って、想像力を駆使しながら、真剣に考えるからこそ、目がキラキラと輝いているのだと思います。

あなたも、日常にありふれた常識を疑い、本質を見抜く目を持って、何かを考えてみませんか?きっと、雑念いっぱいの悩みを一瞬でも忘れることができますよ。

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