発信力を持てれば、メジャーデビューに繋がるチャンスがある!

素人出身の料理研究家のレシピ本は、twitterやブログ発が多い

情報発信を意図的であれ、無意識であれ、続けてきた方に起こるシンデレラストーリーがあると聞いたことはありますか?

「Twitterで自分の作った料理をアップしてたら、本になりました」

「ブログで趣味を書き綴っていたら、出版社に声をかけられました」

プロの料理研究家ではなく、普通に料理が好きだった女性が、自分の作ったご飯を写真に納めてレシピをネットにアップする。

料理をする際に、専門家の素晴らしい手順やワザを知るのもいいけども、食材や材料、時間が限られている中で、簡単に美味しく作りたいという一般人のニーズとズレが生じている。

編集者・ライターの梅津有希子さんの書かれた『ミセス・シンデレラ 夢を叶える発信力の磨き方』には、そんな普通の人がSNSやブログで発信し続けた結果、多くの方に支持されて、ファンが増えて、書籍や雑誌の連載等に展開していく事例が並んでいます。

メジャーデビューを果たした13の事例は、驚くほど、普通の人が、楽しみながらコツコツと発信をしていたら、人生が大きく変わったという共通点がありました。

いきなり、メジャーに、というよりは、時間をかけて自分の専門分野と個性を磨いた時間と工夫があっての話なので、奇跡なようで、実際は運命なのだと思います。

発信力は、ブログとSNSでは共通と差異がある!

オリジナルコンテンツに拘って、好きを極めるというスタイルと、正しい表記、読みやすい文章という点、プロフィールを大切にする、などはブログとSNSでは共通しています。

違いは、ストック型のブログには、とにかく継続していく中で、アクセス解析や読み手の環境、特にスマホを意識して書く、などといった注意が必要であること。

フロー型のSNSは、発信のタイミング、朝・昼・晩を効果的に使うこと。画像の見せ方が注目のポイントであり、フォローやフォロワーを増やすことの重要性などが解説されています。

写真・画像の大切さがインパクトに必要。

プロのカメラマンじゃないし、上手く撮れないのは当たり前。
面倒だからフリー画像の素材を使えばいい。

インスタグラムでなくても、ネットの情報であれば、ビジュアル重視のメディアなので、最低限の見栄えとして、撮影する対象の見せ方や光の加減などは重要です。

特に、食べ物や身につけるものならば、このインパクトが相手を惹き付けるかどうかに限られます。スマホよりも、本来はカメラで撮影して加工するぐらいの気合いは必要なんだと思います。

この辺りは、プロやワザをお持ちの方から、具体的なレクチャーを受けたほうが最適なのだと理解できました。

連絡・問い合わせを受けるために、メールアドレスやフォームは必要

自分のアウトプットしている情報が、編集や出版、その他のメディア関係者に気付いてもらった場合、どうやって連絡を受けるのが良いのか、という点まで、梅津さんは丁寧に書いています。(さすが、編集者・ライターさんです。)

メールアドレス(賛否があります)や問い合わせフォームを作っておくことで、連絡をいただけて、それに対して、どんな対応をするのが良いのかという話は、経験がないとわからないものでしょう。

オファーの詳細を確認し、連絡を取り合うという部分の重要性は当然として、家族の理解も得るという大事なポイントにも触れているので、親切心を感じます。

ミセス・シンデレラは女性、男性なら、ミスター・ヒーローなのだろうか?

タイトルは女性に向けた、発信力で夢を叶えるシンデレラ物語というタイトルです。

男性ならば、どうなのでしょうか。何となく、発信力に偏りというか、うまさが足りないのは男性なのではないかという印象はあるものの、ミスター・ヒーロー的な表現にしないと対比ができなそうな気がしました。

是非、好きなことを、得意なことを、マメに誰かにわかりやすく伝える為に、情報発信をしていきましょう。

あなたにも奇跡的なことは十分に起こりえるはずですから。

created by Rinker
¥1,296 (2018/11/16 07:09:01時点 Amazon調べ-詳細)

[週刊]サードプレイス・メルマガ  

仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ

「まぐまぐ」毎週火曜日発行 月:864円(税込)※初月無料です!

私を含めた3人で執筆している週刊メルマガです。

メルマガの詳細は こちら をご一読ください。

NEW!無料(ライト版)のサードプレイス・メルマガ も始めました!

▼登録フォームはこちら

無料(ライト版)は、ライトで不定期発行です。まずは、お気軽にこちらから!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

【サードプレイス】ブログへのご意見・ご要望・ご相談などは下記まで

 お問い合わせはこちら