「ドライアイ」って、目が乾くだけじゃないんだ!眼科医・平松類先生から学びました

年齢とともに、視力が下がるのは仕方ないと思っていませんか?自分は目が乾くわけじゃないから、ドライアイじゃないと?

最近、視力が下がったということを口にするようになれば、立派な中年だと思います。もちろん、ゲームやスマホのやり過ぎだとか、仕事でパソコンなどの使い過ぎで疲労しているなどの理由があるにせよ、確実に放っておけば目は悪くなるのです。

人生100年時代を生きる上で、健康で長生きすることは必要かつ十分な条件のはず。その中で、病名がついたり、生死に直結するものに意識が向き過ぎていませんか?

何年被りに、眼科に行ったのは、子どもの付き添いでした

目の検査をする眼科医

私は、子どもが小学校の視力検査で驚くべき結果を持ってきたこともあり、数ヶ月に1度の頻度で眼科医に付き添って連れて行ってます。

私自身、子どもの頃、左右の視力差が大きく(いわゆる、ガチャ目)、右目の裸眼が0.2で、左目は1.5という状態でした。当然、目の検査を受けて、眼科とメガネ屋さんに通ってました。

眼科は、大学病院を紹介されたので、年に2回は定期的にチェックを受けていました。

「視力矯正のメガネをかけて、トレーニングをすれば、大人になればメガネが外せるようになる」

この言葉を信じて、9年ほどかけつづけて、高校生になると、諦めと反抗からメガネを外していました。

そんな私にとって、眼科というのはお世話になったものの、完全に目を治してくれないところ、時間がかかって通うだけで疲れてしまう場所、という印象が根付いています。

当然、技術も進歩したので、検査器具も新しくなり、あれこれ調べられている子どもを見ていると、記憶が蘇ってきました。

徐々に視力が上がってきているので、子どもの視力は時間とともに様子を見ています。

そういえば、コンタクトレンズ使用の実験台の子どもだった

大学病院で、先生に言われるままに、検査や治療を受けていましたが、ある時、目に異物を突っ込まれて、大泣きした覚えがあります。

コンタクトレンズの初期で、子どもに超ハードなレンズを入れ込むという、実験台でした。

何かを目に入れられて、まばたきができない苦痛と目の違和感で泣きました。

あの経験を経て、私は、反コンタクトレンズ派です。トラウマ的な感覚が残ってしまいました。

周囲では、視力が下がり、コンタクトやメガネを使う人が増え続けてきました

テレビの見過ぎ、ゲーム(子どもの頃は、ゲームウォッチやファミコンの時代です)のやり過ぎで視力を下げる友達が多かったです。勉強のし過ぎで、という話は聞いたことがほとんどありません。

視力が悪い人が増えると、視力が低いことに違和感を持たなくなります。

裸眼のままの人も、仕事でパソコンと触れ合う時間の長さと比例して、視力ダウンに追い込まれました。

私も、白内障、緑内障、老眼の3点セットを気にする世代に近づいてきました。失明だけは避けたいと思うと、無理のない範囲でケアと検査は必要なのだと、うすうす理解はしています。

現役眼科医の平松類先生にインタビューできるチャンスが偶然やってきた!

私と一緒にメルマガをやっている、徳本昌大さんから、眼科医の平松類先生にインタビューがお願いできるという話を聞いたのは1ヶ月まえのことでした。

医師にインタビューができるというのは、患者の立場や友人以外でとなると、稀な体験だけにワクワクしました。

そこで、平松類先生をエゴサーチしてみました。眼科医として活躍しながら、メディアにも積極的に出られており、講演活動、執筆活動もされている方。

眼科医の先生だから、治療法や目の病気に関する書籍が中心なのだろうと思って、Amazonで著書を確認しました。

『認知症の取扱説明書 (SB新書)』

『老人の取扱説明書 (SB新書)』

どこの書店にもたくさん並んでいる本だ!すごい!

インタビューについては、次回、次々回のメルマガに反映します。

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ドライアイは昔はなかった!良くする方法は何か

そもそも、昔は、ドライアイって言葉は聞いたことがありませんでした。

私たちの身の回りの屁かとして、パソコンやスマートフォンなどの光っているものを見続けていることで、目にダメージが蓄積して悪くなっているのです。さらに、食事、家、エアコンなどの影響も受けています。

私たちの生活環境が目に負担をかけているという事実。他の病気も同様ですが、便利になったことが原因だとしたら皮肉な話です。

ホットアイ、パームアイ、まぶたマッサージなど、色々な方法を平松先生が解説してくれている一冊『本当は怖いドライアイ -「様子を見ましょう」と言われた人のために』を読むと、しっかりと学べる内容が盛り沢山です。

とにかく、自分の目をしっかりとケアをすること、目の健診を定期的に受けることがポイントです。

<平松類先生の本>

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