人工知能・AIを漫画キャラから掘り下げて、現実的未来を感じてみる

人工知能をキーワードと漫画キャラで学ぶ一冊

キーワードで読み解く人工知能 『AIの遺電子』から見える未来の世界

献本を頂いた『キーワードで読み解く人工知能 『AIの遺電子』から見える未来の世界 (漫画キャラで学ぶ大人のビジネス教養シリーズ)』(松尾公也・松本健太郎 共著)を読みました。

アニメや漫画を使って学ぶ本は世の中に増えています。
私たちが、普通に、本を読んで理解する能力が落ちているという説も納得できてしまいます。
通勤電車の中で漫画(アニメ)を読んだり、動画を見ているビジネスパーソンを見かけますが、年齢は問わなくなった気がします。

確かに、ビジュアルで目に入り、脳に届くという点では、スムーズなのはわかります。

『AIの遺電子』を読んだことがないため、登場人物について解説があったものの、ヒューマノイド(人型ロボット)、産業AIなどの理解が必要に感じます。まだ、私たちには、リアルティがない未来の世界なので仕方ありません。

Kindleで2巻ほど読んでみました。

漫画の世界観も頭に入りつつ、再び、『キーワードで読み解く人工知能 『AIの遺電子』から見える未来の世界 (漫画キャラで学ぶ大人のビジネス教養シリーズ)』(松尾公也・松本健太郎 共著)を読み進めました。

『AIの遺電子』にはハマることはないけど、人工知能(AI)の世界の現実的な未来は感じた

人工知能(AI)の話となると、どうしてもSFチックな印象や妄想につながりやすい。

極端な悲観論者と、明るすぎる楽観論者が存在し、その議論に一般人は戸惑う。

人間とAI(ロボット)は、共存していく道を選ぶということを前提に全てを組み立ててみると、どんな未来が訪れるのか想像にリアルティを感じる。

人工知能は万能ではないし、あくまでも人間の脳、命、労働などを補うものになる。

もちろん、人間と同レベルまで言葉や感情を持ってコミュニケーションが取れれば、家族の一員として認められたり、人型ロボットのAIと人間が恋に落ちることもありえる。

シンギュラリティの先に、どんな未来の世界が広がるのか。

自分がその世界に生きていたらどんなふうに暮らしているのか。

現在とは大きく異なり過ぎて、着地点は見えてこない。

だからこそ、期待と不安が入り交じっている。

キーワードで読み解く人工知能 『AIの遺電子』から見える未来の世界 (漫画キャラで学ぶ大人のビジネス教養シリーズ)』(松尾公也・松本健太郎 共著)は、漫画キャラとストーリーを題材にしながらも、細かいテーマの議論を掘り下げています。

一方で、本全体が、総花的に展開したので、AI社会のゴールの本筋を求めたい人からすると物足りなさが残ってしまう方もいる一冊です。

人工知能やAIってよくわからなくて、難しそうと感じる方には、現実的未来として想像できるので理解が進む内容なのでオススメできます。(マンガのAI解説本という軽い考えだとついていけない可能性がありますのでご注意ください)

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