10月10日の「目の愛護デー」直前に、なぜかメガネをなくした話

10月10日は体育の日で祝日だったなんて、昔の思い出に変わりました。

目の愛護デーとして、認知は低いと思いますが、わが子がメガネをなくすという事件があったので、ブログに書かせていただきます。

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10月10日は、目の愛護デーです

10月10日は、体育の日の祝日だというのは、平成生まれ後半には理解できない感覚になっているようです。すっかり、秋の三連休に埋もれてしまいました。

その10月10日は、銭湯の日など、色々な語呂合わせの日なのですが、実は、「目の愛護デー」にもなっています。

「目の愛護デー」とは、1947年(昭和22年)中央盲人福祉協会が10月10日と定め、現在では厚生労働省が主催となって毎年目の健康に関わる活動が進められています。

「メガネは顔の一部です」というCMのフレーズを思い出す。

コンタクトレンズが普及して、メガネ使用の人は減っているかと思いきや、街中を歩くと、伊達メガネなどのおしゃれも含めて、意外に多いことに驚きます。

昭和のCM、東京メガネの「メガネは顔の一部です」というフレーズが耳に残っています。

当時、メガネ少年だった私は、「メガネも顔の一部」という表現に不思議と共感したのを覚えています。確かに、メガネを大切に扱っていた自分を思い出しました。

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我が子が、メガネを紛失

そんな中、我が子が、メガネを紛失するという事件が発生しました。

地元のスポーツセンターでのプール教室に通って数年なので、メガネの取り扱いも慣れていたはず。いつもと違うバタバタ感の中、自分のコインロッカーの隣にメガネを置いてしまったらしい。

紛失から1日経過、色々と手を尽くしているものの、メガネは見つからず。

本人は明るく振舞おうとしていますが、6月末に度を変えて作り直したばかりのメガネを紛失された親としては、怒りと諦めなどの感情が入り混じっています。

私は、家庭内でブレーキ側(感情よりも論理的な人)のコミュニケーション担当ですが、家の中の空気が重くて仕方ありません。

お財布や貴重品が置き忘れてしまえば、手元に戻らないことは納得できますが、デザインや度数の問題で、人のメガネはあまり価値がないと思うのですが、手元に戻るのでしょうか。(ブランドもののメガネは別でしょうけど、普通の子供用メガネですから)

急ぎ眼科に連絡して、予約を取ろうとしたものの、1週間先になりました。メガネを作り直すのか、見つかるのが先か。経過を見守るしかありません。

メガネにGPS機能を搭載できれば、紛失しても見つかるのでは?

今回、子供のメガネが今、どこにあるのか、という問題が解決できていません。

しばらく前にニュース情報番組で、GPS機能を取り付けることで、財布やスマホの紛失に気づくので安心という会社のサービスをやっていたのを思い出しました。

<the trackrという商品を複数発見>

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TrackR
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簡単に外付けで取り付けられるGPSツールがあれば、今の課題は解決できるはずです。ただ、相当小さくないと見た目のデザイン的にNGなので、現状は、財布程度までの普及しか難しいのかもしれません。

是非、素晴らしい商品を開発してくれたら、価格にもよりますが、我が家では購入するはずです。

<2018年10月20日 追記>

結果として、翌週、他の子のプールバックに入っているということになり、バタバタした騒動は解決できました。

帰ってこい!あのメガネ男子!!

私も、高校に入って、無理やり裸眼生活にしたのですが、黒板が見えなかったです。成績とは関係ないと信じていますが、多少、見た目を気にする年頃と、大きくなったら外して良いから、とトレーニングをさせられた反動で、全くメガネをかけない生活が続きました。

ただ、パソコンのモニターを見る時間が増えて、スマホの画面を見ている毎日、さらに年齢と重ねて、健康診断の度に、視力低下は避けられない状況に陥っています。

数年前に作った、パソコン用のメガネも度が合わないらしく、使いにくい状況です。

この秋は、自分のメガネを作ろうと決めていた矢先、今回のトラブルが発生しました。

ただ、私にはデザインを無視すれば、昔使っていたメガネフレームがあるはずです。

再利用できれば、きっとコストを下げて・・・。

こちらの古いメガネも、今のところ、家の中で発見できず。

親子揃って困っています。

<メガネは目的によって分ける時代に>



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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。