本の紹介で貢献!ビジネス書評ブロガー米山智裕さんのメルマガインタビュー抜粋

「サードプレイス・メルマガ」のインタビューを振り返って、ブログに一部抜粋してみよう!

書評ブロガー米山智裕さんへのサードプレイス・メルマガインタビューを振り返る

現在発行から60号を越えた、サードプレイス・メルマガ の中で、私がコツコツと担当を続けているのがインタビュー記事です。

全文は掲載できないものの、一部を抜粋してブログ上で公開することにしました。(2回目なのですが、随分、ご無沙汰してしまいました)

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読書の秋なので、Share読書.Com〜ビジネス書とアナタの出会いの場〜という書評ブログで1300冊以上をまとめてきた、米山智裕さんのインタビューを一部抜粋しつつ、振り返ります。

ビジネス書評家としての米山智裕さんのスタイル

【安斎】 本を読むのと、文章を書くのって違いますよね。読むのは文字を目で追って、理解するまでですよね。書くとなると、噛み砕くというか、拾って構成するというか、人に見せるものとなると、文章として、自分だけでなく読む相手にわかってもらおうとすると違いますよね。もともと、書くのは好きだったんですか?

米山】そんなに好きとは言えなかったですけど。コンサル時代に読んで、パワポの世界ですから。インプットとアウトプットの繰り返しですから同じ感覚ですかね。ブログは読書メモみたいだと言われたくなかったので。今も不格好ですけどね。

【安斎】 いえいえ、そんなことないですよ。読書って、読む人と読まない人の差は激しいですよね。また、インプットとして読書をする人はいても、アウトプットする人は少ないですね。私も、読書アプリを使うまでに読んだ本を、今更、また読んでしまうみたいな経験があります。当時は、インプットを楽しむ読書でした。ITコンサルになったことが、米山さんの人生を変えたってことですかね?

米山】そうですね。あのまま、会社を移っていなかったら、プロマネとかやっていたかもしれません。

【安斎】書評を書く方は、世の中に多くいらっしゃって、ブログや雑誌など媒体も様々ですが、米山さんの書評のスタイルは誰かを真似したりしたんですか?

米山オリジナルです。カテゴリーは書評になりますけど、自分がやりたいのは書評じゃなくて、この本はいいですよ!という紹介なので。極力、酷評するようなことはしません。

【安斎】読んだ時に、良いところがないと思っても書くのですか?

米山】自分の判断を押してはおかしいかと。私はこんな風に思いますけどで、とどめてます。私の場合、書評よりも要約系みたいなものなので。

【安斎】読んでいてわかりやすい書評ブログなんですよね。ダイジェストというか、さっとわかる感じがステキだと思います。

米山】私が書いたものを興味をもって、読んだ人が評価すればいいかと思ってやってるので。その辺は、著者さんにも、出版者さんにも喜んでもらえます。

【安斎】献本はこちらへ、とブログにありますよね。結構、いただいているんですか?

米山】いっぱい来てます。たまってます。(笑)

【第13号 脳科学者の読書術 × 思考の片付け(読書の大切さ) × 書評<本の紹介】
(インタビューより一部抜粋させていただきました。)

米山智裕さんとのインタビューで初対面でした。正直、私はかなり緊張していました。

リラックスできるお店で食事をしながら、自然体で対応してくれたことで、私も心地よくインタビューができました。

今回のパートの中で、私が気付いた点は、3点ありました。

・読了後の感想や自論という解釈を入れずに、本のポイントを要約するスタイル・一定期間でランキングを行なっていることで、ビジネス書籍の販売に貢献している

・献本が来るようになれば、書評ブロガーとして一流

私の書評風ブログ記事は、基本は、書籍をベースにしつつ、引用をいれつつ、多少の要約は合っても、自分の観点で本の感想からスピンアウトした考えを書いています。

「あなた(安斎)のレビュー・書評は正しくない」

辛辣なコメントも頂き、少々傷つきましたが、米山さんや大杉潤さんのプロフェッショナルな書評ブロガーと比べると、私のものとは大きく異なります。同じレベルを求める道もあるのですが、私は自分の進むべき道を決めました。

最終的に、本一冊をしっかりとまとめる力は私にはないのだと自認しました。

頑張れば、プロフェッショナルな書評ブロガーと同レベルに近づくかもしれないですが、膨大な時間がかかるので、あくまで今のスタイルを変えません。

自分の考えと本の内容や著者の意見や考えと共感できる部分の一部を言葉にしてアウトプットするスタイルが私の「書評風ブログ記事」です。

興味を持っていただいたら、アマゾンで検索して、他の方のレビューを読んでから、読むかどうかを判断してください。

結果として、私のスタイルは著者の伝えたいこととズレる可能性があります。

米山智裕さんのスタイルだと、本のエッセンスがわかりやすくなり、著者、編集者、出版社側が喜びます。当然、読者にとってもメリットがあります。

信頼度が高い書評ブログ経由では、確実に本が売れていきます。インターネット上に書店の販売代理店として運営している感覚に近いと思います。

だからこそ、献本という形で、米山智裕さんに本が届き、書評を期待しているという流れができています。

本を大量に買い続けて読み続けるというインプットだけでなく、アウトプットとして書評を書くことで本が自分に届く(本人が希望する本かどうかは別として)というサイクルは、順調に回ると、「三方よし」な世界が生まれるというのもわかりました。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。