感謝の気持ちを伝える

感謝の気持ちとワクワク

最近、私自身の変化を感じています。他者や周りへの感謝の気持ちが湧いてくることが増えたのです。些細なことであっても、自分に協力してくたり、サービスを提供してくれた相手へ感謝の気持ちを言葉にして伝えるように意識していました。

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最初は、ぎこちなく、少々オーバーなアクションでした。

繰り返すうちに、感謝の言葉はバリエーションが増えたり、一歩踏み込んだ言葉に変わってきました。

”「ありがたいな」と思う気持ち、感謝の心を持つことは、そういう小さな幸せを手にするチャンスをたくさん作ってくれる。成長するために、感謝の心は必要不可欠なんだ。” by 長友佑都

相手の立場、目線で物事を考えてみれば、どんなことに対しても、ありがたいという感情が溢れてきます。この感謝を伝えるコミュニケーションは、相手を気持ち良くさせます。

今まで以上に、自分に対して、深くコミットして、仕事もサービスも進化してきます。お互いのアイデアがシンクロしたり、思いがけないチャンスを手に入れる機会が増えてきました。

感謝をすることは大切だと、色々な方が書物であったり、耳にすることはありましたが、本当の意味や価値を理解できていませんでした。

感謝を伝えることは、相手を尊重し、喜ばせる展開になるのです。

自分の伝えた感謝の言葉は、さらなる感謝の言葉となり、相手から戻ってきます。

こちらも、快感が高まり、もっと、相手の為に何かができないか、もう一工夫を考えて、実行しようと、Win-Winな関係が生まれます。

ワクワクと楽しいことが始まります。
奇跡とも感じられる偶然の出来事が積み重なります。

あなたも、イライラしたり、不満や愚痴を溜めて、言葉にしてしまっていませんか。確かに、我慢できないような嫌なことが、日々、増えているのでしょう。ただ、その狭間に、ちょっとした良いこと、嬉しいことがあれば、相手に感謝の気持ちを伝えてみませんか。

投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。