【映画】「パートナーズ」 盲導犬に関わる人のストーリー

盲導犬と一緒に歩いている、視覚障がい者の方を見かけたら、あなたは、どうしていますか?

そもそも、盲導犬がどうやって育てられて、一緒に暮らしているのか。

映画「パートナーズ」を見てみると、盲導犬とかかわる色々な人の思いが理解できました。

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盲導犬を育てるパピーウォーカーの愛情が彼らを成長させる

映画「パートナーズ」を見ると、パピーウォーカーという子犬を10か月間、家族の一員として迎えるボランティアの存在を知ることができます。

子犬が家族との経験、出会いの中で、社会のルールを学び、人間との信頼関係をの基礎を築くというパピーウォーカーの重要性が、映画の中で描かれていきます。

参考サイト

映画の中でも、家族の事情により、犬を飼いたいという気持ちをもつ少女と家族が、パピーウォーカーとなって、シエ(犬)を育てていきます。

少女がシエとかかわるシーンはほほえましく、たった10か月で別れなければいけないシーンは、つらい思いが胸に刺さる場面でした。

その後、シエは盲導犬の訓練センターでトレーニングを受けて、ある女性の盲導犬として生活をしていくのですが、その後、ある事件・ハプニングが発生していき・・・。

映画のネタバレは、ここで控えます。

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盲導犬として厳しいトレーニングを受けて、貢献している

盲導犬を育てる側の立場の話も盛り込まれた映画だっただけに、訓練センターでの日々が大変なのが想像できました。

彼らも、盲導犬のトレーニングを終われば、別れてしまう立場。

パピーウォーカー、盲導犬訓練士、そして視覚障がい者の方とかかわりながら、盲導犬は貢献しています。

一方で、いまだに盲導犬であっても入店できない店舗もありますので、社会のまなざしは100%優しいわけではありません。

どこまでも指示に忠実に、役目を果たすことで、任務を全うする姿には頭が下がります。

興奮せずに冷静に対応する、ボディガードのような存在である盲導犬たちには、一人でも多くの方が優しい心と対応を心掛けてほしいと願っています。

動物が映画で演じる姿は、人の心を動かすが、彼らは何を考えているのだろうか

映画「パートナーズ」に限らず、動物を主役に迎えた作品を見ていて、彼らはセリフを覚えるでもなく、訓練された動きを何度も求められて、どんな気持ちで演じているのだろうか、と考えさせられます。

今までも、動物の実写・アニメの映画、児童書・絵本、書籍に触れてきました。

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毎回、人間目線で描かれる作品を勝手に感動しているものの、動物側はどんな感情をいだいているのだろうか?と冷静に考えたことがあります。

その点、「ペット」「ペット2」などは擬人化したものの、ペット目線での作品でした。

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動物を主役に据えるのは、ずるいという声もありますが、彼らも、演じる動物になりたくて、この世に生まれてきたわけではないでしょうから、複雑な心境なのではないでしょうか。

彼らが演じた姿を目に焼き付けてあげることぐらいは、私たちにできる最善の方法です。

映画「パートナーズ」は、盲導犬のことを知りたいという気持ちになれる作品でした。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。