【映画】ペットは、飼い主とは違うことを考えているのかもしれない!

第18回 子ども映画会 「ペット」 特別上映会に参加

抽選に当たる、当たらないという問題はあるにせよ、試写会、鑑賞会などは、映画を無料で見れる機会です。

今回、一般財団法人 日本教育会館(一ツ橋ホール)での1組3名様 約800名が招待されて「ペット」(ユニバーサル・スタジオ 2016年 日本語吹き替え、声の出演:設楽統・日村勇紀(バナナマン)・山寺宏一など)

年度末とはいえ、週末午前中のイベントだけに、家族連れが足を運んでいました。

あらすじ(ネタバレ少々)

犬のマックスは、大好きな飼い主ケイティと暮らしていた。ある日、大事件に巻き込まれて、仲間のペットたちと大冒険。

動物が言葉を話す時点で、鉄板の面白い展開は期待できるし、アメリカのアニメーションらしい派手な動きや笑いという意味でのエンターテイメント作品として仕上がっています。

ペットが勝手に家を出て脱走しまくるという設定、異種の動物と一緒に会話をしたり、車を運転するとか、非現実なものだからこそ、アニメ向き。

どのペット・動物キャラも愛くるしい存在でした。

この映画では、アメリカでも元ペットという存在がいるという事実を突きつけられました。

飼い主の都合で家族に加えられ、何らかの理由で捨てられてしまう(逃げ出すということもあるだろうけども)。

元ペットたちの目線で物事を考えるなんて、普通は絶対にしないもの。

ペットたちは、人間、飼い主との信頼関係をどこまで保っているのか、考えてみました。

ペットたちは、人間側を選ぶことはできませんので。

「◯◯のスタッフが贈る」系は、安心はできるけど

アニメ映画、他の映画も同様ですが、過去に実績のある制作スタッフ、監督を全面にアピールするキャッチを見かけます。

確かに、外れが少なそうというイメージは伝わりますが、本来は、別の作品(シリーズものでなければ)として考えるのが正しいと思います。

新しい作品の価値を見出す為にも、関わるメンバーもテーマも作品も、クリエイティブであれば、新しい喜びを得られるかもしれません。

制作費が莫大という意味でギャンブルができないのはわかりますが、この分野も、クラウドファンディング的なアプローチで資金を集めつつ、低資金でできる方法が広がったら、斬新で新しい映画が増えるのかもしれないと期待します。

そこまでいくと、映画じゃなくて、普通の動画公開(YouTubeなど)で済んでしまうのかもしれませんが。

created by Rinker
¥199 (2019/10/22 18:54:23時点 Amazon調べ-詳細)

[週刊]サードプレイス・メルマガ  

仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ

「まぐまぐ」毎週火曜日発行 月:864円(税込)※初月無料です!

私を含めた3人で執筆している週刊メルマガです。

メルマガの詳細は こちら をご一読ください。

NEW! 無料(ライト版)のサードプレイス・メルマガ も始めました!

▼登録フォームはこちら

無料(ライト版)は、ライトで不定期発行です。まずは、お気軽にこちらから!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

【サードプレイス】ブログへのご意見・ご要望・ご相談などは下記まで

 お問い合わせはこちら

投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。