【サードプレイス・フェス2020主催レポート】【グランドフィナーレ】ありがとう!サードプレイス・フェス(2020/12/4 21時〜)

サードプレイスを普及する、サードプレイスコネクターの安斎です。

このシリーズは、2020年11月27日から12月4日までの8日間、30のオンラインイベントを開催した「サードプレイス・フェス2020」のイベント振り返り記事です。

最終日、いよいよ実質最後のオンラインイベント、グランドフィナーレを迎えました。

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最後を盛り上げるために、8日間に30のオンラインイベントが必要だった

【グランドフィナーレ】ありがとう!サードプレイス・フェスは、最初に大量のオンラインイベントを束ねる以上、最後の最後にまとめのイベントが大事になると、私自身が勝手に決めていました。

24時間テレビであれば、マラソンを走ったランナーが会場に入って、みんなで熱唱しているシーンは感動モノですよね。

どうにか、あの空気感と近いものをサードプレイス・フェスの最後にも必要だと考えていました。

1つのイベント・コンテンツにしか関わっていない人もいれば、複数のイベントを裏方や運営フォローしてくれた人まで含めて、1人でも多くの方と楽しい思い出をまとめたいという気持ちは、企画全体設計の当初からイメージは出来上がっていました。

正直言えば、体力・気力など限界に近く、余裕はなくなっていた

2020年11月27日のスタートから、8日間、走り抜いてきた私は、正直いって、体力・気力など限界に近い状態でした。

今までブログ記事にも書いてきた通り、ミスやトラブルも発生しながら、それらを解決しつつ、前日にzoomのURLのご案内メッセージを送ったり、アンケートの依頼を行うなど、走りながら、手数も積み上げていました。

今、自分は何日目の何をやっているんだか、今の問い合わせは何のことなのか、もはや、頭の中身はぐるぐるしていました。

やっと、今日で終わるんだ!という達成感を感じる余裕もなかったのかもしれません。

オンラインイベントが点にならず、線になるために考えたこと

30のオンラインイベントは、バラバラなものを集めたと言われてしまっても仕方ないと納得していのですが、だからこそ、最後のグランドフィナーレでは、期間中に自由に参加してもらえる企画を盛り込んでいました。

とにかく1つ1つのオンラインイベントを楽しみながらも、30のつながりを出すためにはどうすればいいのか。

点にならず、線になるために私は企画を3本ほど考えました。

LIVEウーマン2020年エントリー発表

2020年は、働き方や人生が大きく変わった人が多い1年でした 。

コロナ禍に襲われる日々の中、Facebook LIVE 、Instagram LIVE、YouTube LIVEなどにチャレンジされた女性(ライバー)がたくさん現れました。 昨年までであれば、自分が「(インターネットのライブ配信をやろう!」という考えは全くなかったというのに、なぜ、彼女たちは、LIVE配信にチャレンジしたのでしょうか?

最初は、うまくいかなかったし、誰も見てなかったライブ配信なのに、気がつけば、ほぼ毎日行なっている方がいらっしゃいます。

2020年内に50本以上のライブ配信をされた女性のライバーをグランドフィナーレイベントで紹介していきます。

頑張っているLIVEウーマンに光を当てましょう!

告知用のサードプレイスラボのサイト側にも書かせてもらった通り、コロナ禍でオンラインの時代になった2020年。

リアルなイベントが、オンラインにシフトせざる得なかった当事者でした。

一方で、ライブ配信という形で、1人番組の配信や、対談形式のスタイルに取り組む女性をたくさん見かけるようになりました。

YouTubeの動画を編集する作業とは異なり、あくまでも、一定時間のライブをそのまま見せるスタイル。

そのため、グランドフィナーレに向けて、LIVE配信にチャレンジした女性を集めて、讃えたいと考えていました。

募集の動画を告知して、各イベント参加応募者へもアナウンスを続ける日々でした。

100人も集まるなんて思っていなかったものの、数名のライブウーマンが集まりました。

梅川ひろみさん、山田トモミさんも当然ノミネートされつつ、主催者権限で気になっていたライブ配信の方を数名ピックアップして、ご紹介させていただきました。

毎夕に、マイペースな梅川さんのライブ配信は、Facebook上で展開。

今回、サードプレイス・フェスの企画・運営の知恵やヒントをたくさん与えてくれた、山田トモミさん(ともみん)は、毎晩23時を目処に、15分間のライブ配信を続けています。

彼女の日々の変化、イベント、気づきなどを随時、発信しています。

とにかく、インタラクティブなやりとりも含めて自由自在なLIVEウーマンです。

インターネット上に企画を展開すると、全く縁もゆかりもないところから、自選されたきたのが、幸運ちゃんでした。

当日、少しだけ対談をさせてもらうようにお願いした、

参考サイト

◆ いちご先生

私もオンライントーク番組に出演させていただきました。あっという間に終わってしまう、ゲストを楽しませてくれるいちご先生の素晴らしさが伝わります。

第97/100回ゲスト・東京・安斎輝夫様。 全国のプロフェッショナルなゲストさんと「しゃべる」 大人の友達100人繋がったらどうなる?実験 いちご先生の「大人の友達の輪」

参考サイト

◆  #麺屋だいず村田本店  ・・・ めちゃくちゃ元気なラーメン店の朝礼です

2020年1番のグラレコを教えて!!シェアしよう

コロナ前のリアルなイベント・セミナーなどで、会場の隅で、ひたすら模造紙に向かって何か描いている人たちがいました。

グラフィックレコーディングという手法で、当日の様子を1枚に納める技術です。

コロナ禍でオンラインになれば、彼ら・彼女らは、PCやタブレット上にキャンパスを変えて、見事に内容をビジュアルでまとめてくれます。

自分たちは、メインではなく、イベントを振り返る時の手助けになればいいとおっしゃる謙虚さに頭が下がりながら、なんとか、その頑張りを讃えたいと考えたのが今回の企画です。

このグラレコを自薦・他薦してもらったものをシェアする企画って、あまり聞いたことがないものでした。

グラレコの仲間同士の相手へのリスペクトがコメントに溢れています。

一人一人の個性が感じるグラレコには、描き手の思いが伝わってきます。

グラレコで親子の関係性が伝わる、塚本忠行さんも素晴らしかったです。

私の参加するイベントでは、ほぼ必ずグラレコを描いてくれる、長沼奈美さん。

カラフルでポイントを見事にまとめてくれることに心から感謝しています。

1つ1つの作品には個性もあり、見ているだけで、フラッシュバックのように戻ってきます。

あわせて読みたいブログ記事

30文字クイズも、参加者を楽しませたい、点をつなぐための企画でした

LIVEウーマンとグラレコのシェア企画は、他のイベント同様にプランを立てて、準備を進めていた中で、直前に思いつきで作ったのが30文字クイズでした。

テレビ番組で、一文字ずつ紹介して、繋げたフレーズを答えるとプレゼントを用意する企画。

30のオンラインイベントの中で、自分が進捗状況を知りたく、毎回、必ず、エンディングに一文字を伝えるという行為を繰り返しました。

結局、30のオンラインイベント全てに出るか(アーカイブで追いかける)、半分近く参加して、穴埋めで答えを考えない限り正解できないので、私以外に正解を出せる人はいませんでした。

惜しかった方はいますが・・・。

あなたと私のサードプレイスフェスを忘れない思い出と感動を胸に! 

正解にこそ、このサードプレイス・フェスに込めた私の思いが埋まっています。

アンケートのフィードバックも公開できちゃうイベント!

グランドフィナーレ中盤で、運営を支えてくれた加賀谷学さんが、アンケートを作成して、フィナーレで発表してくれました。

準備としては、サードプレイス・フェスの一覧表(番組表)も作ってくれたことで、イベント全体の構成がわかりやすくなりました。

Voiceをもらえる優しい参加者に感謝しています。

いつまでも、いただいたアンケートのフィードバックは、大切にしたい、私の財産です。

一緒に参加してくれた方を指すことで、ファシリテーション力が磨かれた

参加者に少しずつ声をかけながら、コンテンツを回していく私の姿。

お笑い番組なら、MC役というファシリテーターの存在の力で盛り上がり方が変わります。

全員知らない人たちだとしたら、自由に声がけはできなかったと思いますが、関係性のある皆さんとの時間を共有できたのが心地良いものでした。

自分の企画運営力だけでなく、ファシリテーター力まで磨かせてくれたことに感謝しかありません。

詳しくは、下記YouTubeのアーカイブをチェックしてください。(約115分)

参加して関わってくれた方への感謝の場がグランドフィナーレ

グランドフィナーレは、誰のためにやるのだろうか。

自己満足ではいけないから、どうやって2時間近い時間を振り返りに持っていけるのか、構成を考えていました。

リハーサルなどの細かい準備はできてなく、おおよその設計しか間に合っていませんでした。

当日の日中に、頭の中でシミュレーションをしたときに、決めたルールはたった1つ。

参加して、登壇して、関わってくれた方々への感謝を伝えて終わろうと決めていました。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。