2021年2月【サードプレイス】ブログ 「書評風」記事ランキング発表

「たくさん本を読んでますよね」

最近、私と話をされる際に、かけられる言葉の中で増えています。

実は、以前ほどのペースで本を読めていないし、深めた内容を書けていないという意味で、自分としては不満なのですが、ブログの中で、これだけ「書評風記事」を書いて、SNSでシェアをしていれば、そのように見えるのは間違いありません。

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2021年2月度「書評風」記事ランキング TOP5

毎月恒例の、月刊書評風記事のランキングのTOP5を発表します!!

2021年も積読本、課題本(献本を頂いたり、読書会参加のための本)と向き合いながら、図書館で気になる本を気長に待っていると山のように届いており、インプットのスピードを上げながら、書評風記事へのアウトプットを心がけております。

今月は定番本がランキングされてる月でした

書評風ブログ記事は、毎月、どんどん新しく増えているものの、より多くの方に読まれている、目に止まっているものは偏っています。

当然ながら、新刊やベストセラーなどの人気本は、たくさんの方に、書評や感想をブログやレビューサイトに書いているので、私の書いた記事が検索上、上位表示をされることは考えにくいので、地道にロングセラーとして読まれている記事は鉄板なのは、想定内の話です。

ただ、毎月、振り返ることで、その変化や、場合によってはリライトや、別の記事へのリンクを追記するなどの手間をかけているのが、楽しいというのが、私の勝手な思い・都合でございます。

それでは、トップ5のランキングを発表します。

◆第1位:がん患者を救いたい男の強い思いが「コロイド化ヨウ素水」を引き寄せた(2018/7/10)

↓今回、書評記事になった本

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やはり、定番の書評風記事が1位に返り咲きました。

世間がコロナ中心の話題で不安や悩みを抱えているようであっても、やはり、日本人の二人に一人がなる「がん」の問題からは逃れられません。

私は医師でもなければ、専門的研究者でもありません。

あくまで、著者さんが体験を通して、なんとかしたいと動いた結果の1つの治療方法の方向への共感です。(私が特定の方法だけを支持していると誤解されなくないので)

◆第2位:15年以上前に、優秀な人材を流出させない方法が「副業OK」と判断した企業が日本IBMだったという話に驚く(2018/8/10)

↓今回、書評記事になった本

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「副業」が注目されたのは、コロナ禍に巻き込まれる前からトレンドになっていました。

ただ、コロナ禍になって、今の仕事・職場・職業への不安を感じて、自分の新しい働き方の選択肢の1つとして、副業が一般的な選択肢になってきたので、このエピソードを組み込んだ、書評風ブログ記事が、いつまでも読まれ続けるのは納得できます。

決して、「本業を適当に手抜きしよう!」という意味合いではなく、自分の能力や経験を社会に還元する方法が、1社に属する働き方とは限らないという提案です。(個人の価値観、各企業の考え方なので、一律にはならないと思いますが)

◆第3位:スマホとインターネットのない世界で生きられるのか、未来はどうなる?(2019/2/24)

↓今回、書評記事になった本

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誰もが、1日の中で、スマホを触れてる時間、インターネットを利用している時間は、年々増えているのではないでしょうか。

30年前には想像もできなかった未来に、今、立っているはずです。

とすると、今の30年後は、どんな未来になっているのか、と考えさせられる書評風ブログ記事であればいいのですが。

デジタルフリーな時間を睡眠時間以外で、どれぐらい持てるのかって、ものすごく大事な話だと思います。

◆第4位:現代人の「脳疲労」「体の悩み」には1分の「魔法の手もみ」で解決するって!(2019/11/27

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やはり、健康本は、世の中の人の悩みに刺さるので、Googleで検索して、発見されます。

脳疲労って、感覚的にはよくわかるはずで、解決策が、「手もみ」というシンプルな方法なので、実際に読んでもらえれば、すぐに実践したくなる一冊です。

問題は、ちゃんと継続するかどうかにかかっています。

私は、毎日少しだけ、手もみをやっています。

◆第5位:住谷栄之資さんの「キッザニア」への思いを知ると見方が変わります!(2017/9/7

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今回、初ランクインして驚いた1冊『キッザニア流! 体験のすすめ 』です。

キッザニアがオープンした頃には、大人になってしまっていた私からすると、同じような施設が、自分が子供の時にあれば、頻繁に通っただろうと想像しながら、読んだ記憶があります。

近日、リアルに子供と、キッザニア東京に出かける機会があるので、今から楽しみです。

関連ブログ記事

3月は出版記念イベントが続きます

今月、知り合いの方の出版記念イベントが、何件か予定に入っています。

リアルな会場でないのが残念ではありますが、1つの本を書き上げた著者さん、関係者と一緒に、皆さんで囲んでお祝いしつつ、楽しめる場のために、猛スピードで本を数冊読むことになります。

結果として、読みかけの本を後回しにするというオチがあるわけで、少しうろ覚えになると、再読する際に、かなり遡って、ペラペラとページをめくり、読み返してのリスタート。

ありがたい悩みなのですが、当然ながら、時間がかかります。

メモを取りまくりながら、読むという方法で乗り切れるのですが、そうすると、全体として読める本の数が減ってしまうので、なるべく集中読み(分散読みもしますが)をして、アウトプットまでやり切るのが私のスタイル。

蓄積しただけに、考え方やアプローチが逆のものもあれば、古くなったものも、書評風記事には溜まっていきます。

現在、過去の記事をリライトすることはあっても、削除はしていません。

自分にとっては蓄積の価値は、本同士の繋がりから生まれる知恵やアイデアだと考えているので、とても大切なネタ元であり、自分をブラッシュアップするための資産となっています。

あなたも、本を読んで、誰かに伝えるために、書いたり話したりしてみませんか?

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。