肝臓を大切にしたいなら、お酒と甘いものとどう付き合うかにかかってる

辛党でも甘党でも、度が過ぎれば、肝臓にダメージを残してしまうというのは常識的な健康情報であり、間違っていると疑う人は少ないはずです。

でも、実際は、お酒も、甘いものも生きていく上では、嗜好品として口に入れたくなるのもわかります。

だからこそ、どうやって付き合っていくことが肝臓を守る上でも大切なのか、理解するためにわかりやすく、さらっと読める1冊に出会いました。

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肝機能を守るためには、γ-GTPだけ基準値に収めることだけを意識していちゃいけない

沈黙の臓器と呼ばれる肝臓は、検査結果の値を知ることで、初めてリスクを感じる臓器です。

その中でも、お酒を飲みすぎると、γ-GTPが上がるのは有名な話。

他にもAST(アスバラギン酸アミノトランスフェラーぜ)やALT(アラニンアミノトランスフェラーゼ)などのあたいも基準を超えると良くないことまで知っている人は少ない。

脂肪肝、肝硬変、肝臓がんにならないために、アルコール(お酒)と甘いものは注意しておく必要があるのです。

美味しくてブレーキが効かないのがお酒と甘いものの共通点

肝臓外科医の尾形哲先生の『肝臓から脂肪を落とす お酒と甘いものを一生楽しめる飲み方、食べ方』を読むと、やはり、現代人にとって、お酒と甘いものは美味しくてブレーキが効かない食べ物だと再認識します。

お酒はどうやって、量を減らすのか(節酒)、もしくは、ノンアルコールで紛らわすのか、といったことが書かれていると、残念な気持ちになる人も多いはず。

考えてみれば、お酒のつまみが何もない状態で過ごせる人は少ないわけで、脂っこいものを口にしている頻度は高いはず。

結果として、肝臓に負担がかかっているのは事実。

同様に、甘いものも、肝臓へ負担をかけているものだけど、食べると止まらないという、美味しいもののカテゴリーになり、好きな人にはたまりません。

だからこそ、尾形先生は親切にアラートを鳴らしてくれる本を書かれたのだと納得します。

止まらないから過剰になる!ちゃんとコントロールしないと困る

お酒(アルコール)も、甘いものも、美味しいと感じることで幸福な気持ちになり、止まらない状態で過剰になっていきます。

人間の欲望の赴くままに飲んで、食べていると、明らかに身体にダメージが残るのです。

ちゃんとコントロールする自制のためにも、『肝臓から脂肪を落とす お酒と甘いものを一生楽しめる飲み方、食べ方』を読んで、ちょっとした工夫を自らの食生活に取り入れることは忘れてはいけないはずです。

私自身も、この本を読んでから、1週間ほど、アルコールを抜いた生活をしました。

結果として、コンディションが良いように感じたものです。

お酒を飲みすぎて肝硬変になった知人の話

私の知人で、お酒が大好きすぎて、毎日欠かさず、大量に飲んでいる人がいました。

とにかく、楽しいお酒で一緒に飲んでいると彼のペースに合わせると、飲みすぎてしまいます。

こちらに関係なく、止めどもなく飲み続けて、翌日ケロッとしているので、アルコール分解能力が高いのだと自慢していました。

数年後、その彼は、肝硬変になり、体調が悪化していました。

お酒以外も制限を受けて、非常にしんどそうな様子を見ていると、昔の豪胆なまでに飲み続けた姿とは別人です。

「このままだと、肝臓がんになると医者に言われたんだよ」

つらそうに語る彼にかける言葉が浮かびませんでした。

数年後、喪中ハガキを受け取って、線香をあげてにご自宅に伺いました。

アルコールに強いことを自慢していたけれど、彼の肝臓は悲鳴をあげていたのかもしれません。

あなたの周りにも、彼のような人がいるのではないでしょうか?

脂肪肝と言われる私も、十分に注意しようと思い、ノンアルコールを飲み、休肝日を増やした

私自身、健康診断にいくと脂肪肝と言われるので、肝臓に負担をかけているのは確かです。

この『肝臓から脂肪を落とす お酒と甘いものを一生楽しめる飲み方、食べ方』を読んで、美味しくないと感じていたノンアルコールを飲んで代替して、休肝日を増やしました。

家族が甘いものを食べていても、自分は口にしないという固い意志を持って、ダイニングデーブルを離れるようにしていますし、お菓子も手元になくしています。

この生活スタイルが我慢でなくて、当たり前の日常にしたいと思っています。

お酒も甘い物も、ハレの日以外は、大幅に減らした方が、健康にとって最良であると頭では理解できているのですから、実践あるのみです。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。