ダイエットへの道(6)手帳に残されたダイエット作戦メモ 続々々編

コツコツと自分の過去のダイエット成功体験を書くというのは、自慢ではなく、振り返りによって、今を見るために書いています。

決して、ダイエット専門家ではなく、高校を卒業した青年が必死に考えたダイエット作戦メモです。

生ぬるく、優しく読んでください。(当時、結果は出ましたので)

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1993年 ダイエット作戦メモ その4

18歳の私が当時、書き綴った手帳へのメモの続きを久しぶりに書きます。

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作戦21 さあ、運動だ!

いくら食わんでも体を使わなきゃ、痩せっこない。でも、疲れすぎないことが重要

なかなか的を得ています。やはり、基本的には球技等以外の運動があまり好きでないというのを自己理解していたのかもしれません。

作戦22 ランニング

夕食後、ラジオ講座関連や暗記モノのチェックを終えたら、土手まで行っては知ろう。夏までは、少しずつ距離を伸ばす。週のうち3日はやること(1学期、月、水、木or金)スタイルはジャージにウィンドブレーカー。

浪人生らしいことを前半で書いてますが、要するに一日勉強も含めた疲れを走って癒そうとしていた部分もあります。

ただ、実際に、週3日走れた日はどれぐらいあったのか、と振り返ると記憶が定かではありません。

手帳メモにもランニングをしたマーキングが少ないようで・・・。



作戦23 ラップ、バスタオル

ラップを体に巻き付けて発汗作用をアップさせる強引な方法だ。その上に特に上半身部分にバスタオルを蒔くこと。上半身(胸回り)の横幅を減らすこと。そして、そのとき、腕、太ももにはサランラップとタオルを巻け!

昔のダイエットスタイルっぽさを感じます。

つまり、とにかく、汗をかくことがダイエットの基本だという姿勢。

苦しい汗の分、きっと痩せるはずと信じたかったのでしょう。

この作戦、実は、春先はだいぶ実践してました。

体中に汗をかきまくる若者は臭いが立ちこめていたのは間違いなく、家族からは不評でした。

作戦24 ウォームアップ&クールダウン

これを怠ると怪我のもと。特に、ウォームアップをしないで走ると肉離れ、膝、腰の怪我のもと。クールダウンをしないと、疲れがたまる。そうすると勉強や生活リズムを乱す原因になる。

さすが、元陸上部(投擲専門)らしく、体を動かす前後について丁寧に書いています。

つまり、手を抜いて体を動かし始めたり、疲れたまま放置すると、後々大変な目に、若かりし頃から体験していたことを物語っています。

これは、今でも、もちろん、誰にとっても、体を動かす際には重要なポイントだと思います。

作戦25 月曜日はターゲット

代ゼミ、図書館がない月曜日は、CD、ビデオレンタルのTSUTAYAの日だが、ご是中、奥戸の体育館で軽く運動をしよう。ウェイト(ベンチプレス)も40〜50kgを回数を繰り返したり、サーキットトレーニングに近いものにしよう!

ものすごく個人的な都合をもとに考えています。

1週間のなかで、日曜日が模試があったりするので、月曜日がオフ気味になります(受験生なのにオフを求めて良かったのかは別問題)。

リフレッシュするために、TSUTAYAに通い、公共施設の体育館で汗を流そうなんて、浪人生というよりはセレブなマダム。

意識高いビジネスマンのようです。目的は異なりますが。

高校時代は、ベンチプレスをベンチマークにしていて、ピーク時は、80kgを10回、3セットなどをやっていたので、当時の40〜50kgに対する意識は軽々としたものでした。

今は、そんな無茶をすると、仕事や生活が成り立ちません。

まだまだ、1993年のダイエット作戦メモは続きます。

1つ1つは知識ややり方が間違っているものもありますが、徹底的に書き出していたことは重要で、ダイエットに心が折れそうな自分を救ってくれるバイブル的なメモたちです。

食事と運動、生活習慣、カロリーなど色々なものを取り入れて総合力で達成しようという意識が必要であり、私の「ストレスとリバウンド」の関係性を打破するには、1993年には考えていなかった、メンタルフルネス的な瞑想などを取り入れることが求められているとわかっています。

このシリーズ、諦めずに、また書きたいと思います。


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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。