<Do Not List 2> 遅刻しない!

子供の頃の常識が守れてますか?遅刻の話

学校(塾・習い事)に遅刻しない、集合時間に遅れない。

子供の頃、社会のルールとして習ったことを守れていますか?

一般的な方であれば、自信を持って守れていると仰ります。

では、本当に、遅刻してないのでしょうか?

たとえば、携帯・スマホのお陰で集合場所と時間に対してアバウトになっていませんか?以前なら、待ち合わせに遅れるということは、相手にとても迷惑をかける行為でした。

今は、遅れても、すぐに手元から連絡ができてしまいます。

地図アプリを見ながら、迷っていても、相手に連絡をしてナビをしてもらうことで、数分、数十分遅れることは許容されていないでしょうか。

また、会議などのオフィシャルな場面であっても、参加者は時間前に集まり、定刻通り始まっていますか?

規律を守る組織ならできていることも、1人でもルーズな人がいると、スタートが数分遅れることはないでしょうか。

たとえば、複数の会議室があり迷ってしまう方もいます。

それらは、ほんの些細な時間管理を怠っていることが原因ではありませんか?

いずれも、手帳やスケジュール管理ツールで反映漏れがなければ、時間に余裕を持って行動・準備ができていれば済む話です。

定刻の5分前必着、集合の15分前までに現地に到着しようとしていれば、遅刻は回避できたはずなのです。(電車遅延などもある程度、余裕と予測があれば対応できます。)

1分、2分なら問題ないという考え方もありますが、それは相手の人生にとっての時間泥棒と言える行為です。

また、場によっては、大変失礼な行為になります。

私は、<Do Not List 2>(やらないこと)として、「遅刻しない」と決めました。

次のアポイントに間に合う為には、アラームを鳴らしてでも、直前の予定を切り上げるというアクションが必要です。

つまり、1つ1つの細かい行為・アクションに確実にデットラインを設ける意識付けがポイントになります。

ダラダラして時間を過ごしても、テキパキとこなしても、同じ時間経過を辿ります。

ここで忘れてはならないのは、人生の時間は個人として有限な存在という事実です。

些細な時間のロスを積み重ねて1日、1週間、1ヶ月、1年と積み重ねることで、自分の人生を無駄にしたり、相手の人生を奪っているとしたら、大問題なはずです。

逆に、時間を守り、前倒しの活動ができた場合、余裕を生んだ細切れ時間はどうすれば良いのでしょうか?

1分でも、5分でも構いません。

自分の課題を振り返ったり、学ぶための時間に充てるなど有効活用ができます。

この時間もちりも積もれば山となります。

時間の長さだけでなく、気持ちの余裕を持てることと時間を厳守できるという自信に支えられることで、人として信頼を得ていきます。

私も、基本的に遅刻しない人間ですが、気が緩んだり、時間管理が甘いと、遅れてしまうことがあります。

この部分をゼロにするために、やらないことリスト=<Do Not List>に加えています。

「夢リスト」と「Do Not List」を併用しながら

個人の夢のサポーターとして、「サードプレイス」の価値観を広げて、展開しようとしている私にとって、叶えたい夢をリスト化することは重要です。

1つ1つの夢を掘り下げて、イメージを深めて、デットライン(いつまでに、という締切)を設定して、日々、潜在意識に刷り込みます。

ある日、突然、目の前に偶然の出来事が訪れたりします。

私の夢を叶える為に、意識に刷り込んできた行為が、花開く瞬間です。

シンクロニシティともいえるような不思議な引き寄せが生まれる為には、日頃から、コツコツと夢リストを書き、修正し、考えておかなければ、達成できないのです。

同時に、夢を叶える為に、自分の良くない行為、習慣を変えるために、「やらないこと」を決めるというアプローチもセットで必要になります。

大事なのは、やらないことで、自分にどんな変化が期待できるのかまで、深掘りすることだと思います。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。